間違いだらけの…プラモ製作アスラン編(かなり自分勝手な記事です!)NO、2

間違いだらけの、制作編の続きですね(笑)
プラモデルの製作って、その人の感性なんで同じキットを制作しても出来上がりはそれこそ製作者しだいですよね。
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(ジオン水中MSのゴックです、これはもう腕を黒く塗りたい…これだけで塗装しました、ちょっとメリハリが効いてないですね、でもまぁ…自分なりには満足してます、ちなみにこれはエアブラシです!)
製作者が満足してれば、どんな出来でもいいわけです、ただやっぱりキットには当然モデルがあるわけですから自分の完成に合わせた出来上がりっていうのがイメージとしてあるわけなんです。
ここらの、キットとの乖離がどう表現するかに関わってくるんじゃないかなと思います。

例えば、キットを買って箱の中身が立体物になる…これだけでもかなり嬉しいわけですよね、いわゆる素組って奴ですね。
僕も一時期ほとんどのキットを素組で作ってました。

今考えるとこれって結構大変なんですよね、イメージ通りにならないんですよね、変なところに筋があったり、色が違ってたり、端々にパーツをカットした跡が残ったり…これが気にしだすとなんとなく気分が下がるんですよね。
ここらを、克服しようとするとそれこそ細心の注意が必要で組立の処理が大変なことになります、ここらを解消するのが塗装なんですよね!

僕の感覚では、素組で細心の処理よりも塗装の方がはるかに簡単です、それによく言われる技術的な点なんですが、合わせ目消し、マスキング、スミ入れ等は基本塗装の前処理的な面があります、スミ入れに関しては素組に関連する方法もあります。

僕が、塗装をなかなかやらなかったのには理由があります、まず面倒くさい?筆にしてもエアブラシにしても準備もさる事ながら塗装後の処理も放ったらかしにできないし、ほったらかしにすると道具が使えなくなる気がする…これが一番大きな理由ですね。
次に、塗装をするには一々考えてやらないと失敗してしまうんじゃないか?こんなところですかね。

一応僕も、自分なりにいろいろ試行錯誤しながら試しては見たんですよね、組立でいうと、合わせ目消しですがネットで検索するとだいたいタミヤの白いセメントをパーツの両接着面に塗って接着面を溶かして圧着すると良い、更に圧着から3から7日間位放置してムニュッと出た面をヤスリで落とせば綺麗に合わせ目が消えるとなってますが…確かに消えますがこんなに長く待ってられないです、それこそモチベが下がって制作意欲が落ちます。
ここは、セメントを流し込みタイプにしてパーツ同士をギリギリ合わせておいて流し込んで圧着ムニュット出れば良いし、でなくても問題はありません、あとは数分したらヤスリがけして終わりです。
これ結局塗装をする前提で考えれば、サフを吹いたり色を塗ったりすれば合わせ目は消えます、ただし素組だとどういったやり方しても処理跡が残るわけですね…だったら処理に時間がかからない方法の方がストレスが溜まりません!
なので、僕は流し込みタイプを使っています。

次にパーツの切り離し時にできる跡なんですが、これは白化した跡が残るんですが、良い刃先のニッパーを使えばかなり減少させれます、更にデザインナイフで処理、紙やすりの番目を上げていって処理を重ねればかなりのところまで目立たいないようにできますが…やはり処置が面倒です、ここは僕は道具の能力で押し切っています、いいニッパーを使えば初めの段階でかなり処置が楽になるのです。
僕の場合ストレスを感じるぐらいなら、道具で解消できるなら解消するというスタイルなんである程度道具は揃えていますが、基本は低価格の物を使ってみて…なぜダメなのかを確認して見たいというのが一つの目標でもありますので自分なりに使ってみてダメなものはダメとはっきり言いたいと思います、逆にこれは安いけど使えるってものはドンドン使いたいと思います。

塗装なんですが、大別すると筆塗りと、エアブラシに分かれると思います、一応スプレーもありますけど細部の塗装にこだわるタイプのプラモ製作では使いにくいですね。
塗装については今回ほぼ挑戦レベルなんで勘違いの解釈もたくさんあるかもしれませんがご理解よろしくお願いします!
それでは、まず筆塗りなんですが、今のところ道具は、ほぼ100均です、筆、マスキングテープ、塗料皿、調色用紙コップ、スポイト唯一調色用スティックがタミヤですかね!
あと塗料とうすめ液がクレオスのMRカラーとガイアノーツですかね!
使ったのは、マシーネンクリーガーのスネークアイ偵察仕様とグローサーフント、アルタイルの2体です。
ベースに日本絵画の下地材の、胡粉ジェッソを塗りサフとしてマホガニーその上にMRカラーを迷彩風に仕上げています、感想なんですが、特に問題を感じたところはありません充分100均道具は使えますね、問題があるとしたら細かい塗り分けが必要な場所ではやはり筆先が少し大きいのとバラけるので必要じゃないところに色がつく可能性があるというところじゃないでしょうか?
これは、実際すこし高いレベルの面相筆になるとやはり問題なく処理できました。
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(今僕が筆塗りに使ってる、100均中心の道具です、筆はほぼ全部、紙コップは60個入っていて100円です、なにげにすごく便利です、エアブラシの時もハンドピースに塗料を移すのに紙なんで変形すればそのままカップに入ります。細かい調色はスティック、スポイト、化粧用プラスポイトでやってます、紙コップはマジで便利です(笑)、調色用の皿は食器ですが流用してます。)

しかし、100均の筆は大小取り混ぜて5本で100円、面相筆になると安くても1本500円はしますからこの辺どう判断するかは難しいところですね。
それと、僕が塗装をする原因なんですが勿論自分だけの作品が欲しいからなんですが、ここが大きいんですが筆塗りなら後始末、準備が簡単だということですね。
さすがに、コピックやガンダムマーカーほどじゃないですけど、筆の後始末、要するに塗料をきれいに落として乾かして置くってことですね、これさえやっておけばあとは残った塗料は塗料皿にほっといても大丈夫なんですね乾いてもまた次にうすめ液を垂らせば復活するし微妙にほかの色と合わさって微妙な色合いを醸し出すっていうですね、なんともめんどくさがりやの僕にはぴったりなんですよね、ほっておくとドンドン揮発しますから一応100均で皿全体が入るジップ袋を買って入れておくと更にいいですね。
えーっとですね、あと筆塗りなんですが、まぁ…検索するといろいろ出てきますよね筆ムラとか、タテタテヨコヨコで塗ると筆ムラ出にくいとか?えーっとですねこれは大きな表面積を塗る時に使われる表現方法なんですよね、なんでプラモみたいに小さいものはまぁ…とにかく塗料を薄くして何回も塗る一気に塗る、ポイントは置くようにして塗る…これでいいと思います!
変になっても、それが味ですよ均一に塗るならエアブラシかスプレーを使えばいいのです…と割り切りましょう(笑)

こんなところですかねw明日は、エアブラシ塗装を書いてみますね!

ミニフィギュア、食玩、怪獣いろいろありますが…(笑)

フィギュアとか、食玩、ガレージキット…大きいやつから小さいのまでたくさんありますよね、全く興味ない人でも2、3体は持ってたりするんじゃないでしょうか?僕のフィギュア収集は初めはコンビニで買った、ドラゴンボールのメカコレクションだったと思います。

キャラとメカの精巧さにビックリして6種類かな?すぐに揃えたんですよね、そこから始まったのが怪獣ものでしたね(笑)

プラモデルとかと比べたらパーツが少ないしまぁ…普通は接着剤とかも使いませんし、彩色も普通は設定できてますから簡単に組めるのが多いです。
素材もいろいろありますが、多いのはレジン、ソフビ、金属このあたりですかね、金属は良いとしてレジンは経年変化で汗をかいたりしてしてベタベタしたりします、特に古いもので未開封なものとかに多いですね。
飾ってる間になる場合もありますし、同じ商品でもならない場合もありますが総じて経年するとなりますね!
対応策としては、パーツに分解して洗面器やなんでもいいですが水を入れて中性洗剤を適当に入れて、歯ブラシの柔らかめの奴でガシガシ洗うのがいいと思います、あとはそのまま放置ですね、なんとなくとれたらいいじゃんって感じです(笑)

これって多分作成時の剥離剤が表面に浮き出てくらしくて宿命らしいです、なんで気にしても仕方がないのですが上記の方法でとりあえず少しはましになります。

あとですね、組み上げるときに中には非常に複雑というか、スタイル上の問題でパーツを合わせるときに力を入れにくい、パーツが合いにくいってのがよくあります、金属製の奴はだいたい一体成型なんで問題はないですが、その他の素材ではよくあります。

こんな時には、ドライヤーですね、こいつでシューシューやると即効で柔らかくなりますのでバッチリ収まります。
こういう、フィギュアってメーカーも同じものを、ずっと販売してるわけではないのでコレクターアイテム化してるものも多いです。
もともと、シリーズのなかでレアアイテムなんかは、1箱あたりの中での封入率自体が少ないです。
1箱で、60個程度の物なら1個から2個、100個超えるものでもせいぜい2個くらいです、このへんは市場原理でレアでなくても人気があってノーマル物がレアより高値で取引される場合もあります。

こういったコレクターアイテムの物は、手に入れようとすればオークションぐらいしか方法がないです。
一般的には、参加するとしたら、ヤフオクですよね色々な物を手に入れることができますので便利なんですが、それなりに利用する場合の注意点があります。
うまく利用すれば、欲しい商品が安く手に入るのは間違いないです。
一般的には、あまり高額商品には手を出さないほうがいいですね、せいぜい10万くらいまででしょうね、それと欠かせないのが取引相手(出品者の評価のチェックですね、勿論良い評価が全てに越したことはないのですが1/10くらいの悪い評価は無視しても構わないです!)実際に取引をするとわかりますが、中にはどうしようもないユーザーもかなりいますし、子供のいたずら入札とかも少なくないので悪い評価がついている場合もあるんです!

欲しい商品を、安く落札するコツ
落札のみに絞って、僕の経験からのコツってほどでもないですが少しご紹介しますね!

① :欲しい商品を検索するときに色々な名称を使って検索する、ヤフオクで落札時に重要なのは値段ではなく競争相手の有無です最後に競争になれば値がどんどん釣り上がり、熱くなったりすると思いがけない高値の取引になったりして損をします。
出品者が、間違えて名称を入れてたり、カテゴリーを間違えてたりすると競争相手が検索漏れをして最低価格で落札できたりもします。

② :入札をするときには最初の入札者になるのが若干メリットがあります、それと最低価格ではまず落札はできませんのでこの商品ならどれくらいまで出せるのかを考慮して初めにその金額で入札をします。
いくら、オークションだから安く落とせるといっても相場はあります、競争相手だってわかっていますから相場や、価格.comで調べた金額よりも送料込で安くなるのなら得したぐらいの感覚でちょうどいいです。
あと、出品者によってはわざわざ商品説明で1円入札はやめてくれと書いている場合がありますが、この時には仕方がないですが普通なら自分の落札設定価格よりも1円多く設定して入札します。例えば、1000円なら1001円ですね!
後から、入札する物の心理として、2、3回入札して無理だと最後ギリギリのラインで入札してきます、1000円で並んでもこちらが落札権を握れます。

③ :送料の問題これはネットで買い物をする場合にはいつも付きまとう問題ですよね、ヤフオクでは個人間取引ですので送料は定額なんであまり安くはなりません。
相手が普通に信頼できうる方ならJPの定形外でほぼ充分です、JPでは実は内部では郵便物全てに渡って追跡調査があろうとなかろうとチェックしています、なので最悪不着等の問題が発生してもJP内部の問題であれば解決できます、出品者が発送していない場合は別です(笑)

④ ;とにかく競争相手にいかに諦めさせるのかが問題ですので自分のギリギリの値段を決めておいてそれを入札だめなら諦めるこれが一番です、下手に競り合うのは無駄と思います、勿論どうしても欲しいものは別ですよね。
こういう場合は一旦冷静になって本当にその商品しかないのかをネットで検索して見るのも手です、希に即時落札で出てたり売れ残りの商品があったりすることもあるからです。
ない場合は仕方がないですね、相手との叩き合い覚悟で頑張るしかないです、この場合の最後の手段は出品者が設定で延長入札をしてない場合…大体は、チェックの入れ忘れです。
これなら、最後の30秒で相手の金額を超えるまで入札します延長がありませんのでこれで勝てます、貼り付けになったりするのでめんどくさいですけどね(笑)まぁ…最近の商品はほとんど延長がついてますけどね!

とりあえず、こんなところですかね出品についてはまた今度書いてみますね!
そうそう、意外にプラモの道具とかは安く買える場合が多いですよ、それに出品者もプラモ作るような人なんでおかしな人も少ないです(笑)

追記
どうしても欲しい商品がある場合なんですが、まずヤフオク内で検索をするのですが上記に書いたようにある程度の数が出品されているのなら下記に挙げる点に注意して商品を決めて、ウォッチを入れましょう!
① :カテゴリー違いや、名称の打ち間違いでの出品物(競争相手がいない場合が多いです。)

② :落札日が、平日の昼間の時間帯等になっている物、延長入札が無い物、この場合は何度か流れた商品で自動出品されている場合が多いです。
応札の多い日付、時間帯は基本土日の夜、21時くらいから24時が最も多いのでこういう時間帯からずれている商品は競争相手のいないオークションになるケースが多く比較的楽に落札できます!

オークションって結構面白いので参加してみてくださいね!


久々に、艦これ…そうなのでち!

この前の、アップデートでいよいよ艦これも、抽選なしに登録着任ができるようになったらしいですね!

僕は、2013年の夏からなんですが実は、艦これが始まってすぐに登録はしたはずなんですが、当時の登録IDがわからなくなってしまってたりします(笑)
残念だなーわかれば憧れの内地勤務、呉鎮守府勤務なのにねW

まぁ…艦これにはそれでどうだってこともあんまり関係ないですからね、この辺でちょっと艦これの、魅力について語りたいと思います。
まぁ足掛け二年もやってて飽きないんだから面白いのは間違いないんですけどね、他のゲーム、スマホ、オンライン全てにおいて課金がきつすぎますよね、納得してやってる人に文句を言うものではないですが、基本ただのデータに月に何万以上はかけられませんよね!
助長させるシステムが、ギルドかなと思ってたりします!

一応僕も、スマホのゲームとしてはいろいろやりましたが、結局今はグランブルーフアンタジーって奴をやってたりします!
比較的課金は緩い方ですがそれでも、普通に月に5,6千円は使います。
画像が綺麗だし、イベントやストーリーも楽しいので運営への遊戯料だと割り切ってやってます!

しかし、鑑これはほぼ、課金がいらないこれは凄い、それに誰でも手に入れたキャラが成長すれば充分に第一線の戦力として活躍できるから思い入れが深くなります。
普通のゲームなら課金ガチャ以外のキャラは大概ゴミ以下です、これじゃあ愛着もなにも育てる気にもならないですよね、ここらあたりが艦これの二次制作、サブストーリーの多さではないかなと思います。
それに、各キャラへの提督たちの思い入れも相当すごいですからね!
例えば、最近のイベントキャラの、秋津洲ですが…メチャメチャ弱い、こんなのがイベントの最終段階のクリア報酬ですからね。
でもこのキャラは、唯一オンリーワンの特徴を持っています、日本海軍の最優秀水上機、二式大艇の運用ができるのです。
だからって、戦闘では、カスなんですけどね(笑)

しかし、まあ秋月の例もありますから、先では大化けしてくれるのかなぁ?…かなり疑問ですがW
という風に、それぞれのプレーヤー(提督の思い)に合わせてゲームの世界、解釈に幅が出るのが飽きない理由かなと思ったりしてます。

ゲームというと必ず、俺TUEEEEEE、みたいなプレーヤーがいるわけですが、艦これではあんまり意味がないです、唯一発揮できるのはイベントだと思いますが、これも、だいたい2ヶ月に一度というユルーイ流れで課金ゲーなら連続で暇なしにやってます!

艦これのイベントはこういう流れなんで、イベントのない期間はひたすらイベントの準備に頑張ってるというのが各提督のプレースタイルでしょうね、僕も同じです(笑)
そして、このイベントですがこれがまた、最後は各プレーヤーの運次第というなんというか?呆れるほどのシステムです。
確かに運で左右されるところまでは各プレーヤーの努力もありますが、最後は運です(笑)

あと、各プレーヤーにはキャラに対する思い入れがかなり強くなりますのでいわゆるロスト、キャラを失うということは非常な罪悪感が生まれます、実はゲーム上では同じキャラが多少の難易度はありますが手には入るのですが同じキャラではあっても、個体は違うのだと各プレーヤーが共通の認識を持っていますので上記のような感情が生まれます!
ここらも、艦これの特徴でしょうか?

多分僕が続けられてる原因は、いつでもできる、自分のペースが乱されない(イベは別ですが、期間が特定でないので調整ができる!)只の消化ゲームになってない、この辺ですかね!

あっそうそう、純粋なミリヲタにとってはお笑いゲームなところはあると思うんですが、はっきり言って日本帝国海軍の太平洋戦争は、どうシミュレーションしようが悲劇の歴史でしかないのですからこれぐらい、ぶっ飛んでたほうがある意味面白いんですよね。

僕は、そろそろ8月の夏イベに向かって艦隊のテコ入れを開始しないといけないんですが、資源の備蓄は終わってますから、あとは2軍の機動艦隊のレベルアップですかね。
艦載機、特に艦上戦闘機の新規か装備改修辺りが来るといいですけどね。
各提督さんは、独自の作戦目的の完遂のために頑張ってくださいね、僕も頑張らなきゃね!(笑)

間違いだらけの…プラモ製作アスラン編(かなり自分勝手な記事です!)

今回プラモ製作に復帰に当たり、自分なりに大きなコンセプトが二つあります。
一つ目は、とにかく実践してみて面倒くさいことはやらない。
二つ目は、自分なりの回答が出るまで、楽しみながら最後までやる!
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この大きなコンセプトを守りながら、プラモ製作を続けたいと思っています、このブログもその過程の補完みたいな位置づけですかね。
さて、これまでざっとですがプラモをつくろうと考えてからほぼ3ヶ月位たってます、その間感じたことを書いてみようかなと思います!
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かなり主観的な判断ですので極力影響はされないようにお願いします(笑)あくまで、自分の為の備忘録みたいなもんですからね?

キット制作にあたり、まだ必要性がないので改造は基本してません…必要になったら勿論します、一からの基本に立ち返って製作をしていく事を目標にします。

まずは、設計書をよく読めってことですね、不具合が発生すると大概読み飛ばしてたり、上下、左右パーツ同士の組み合わせが違ったりしてます…本当に気を使ってても良く起こるんですよね(笑)
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仮組み、これは結構重要ですパーツの合いやバランスを確認するためにも必要ですね、素組でもやった方がいいと思いますね、その時に重要なのが最近のキットのスナップフィットって奴なんですが、中には組み合わせると外すのにメチャクチャ苦労するものがあります、下手するとパーツが壊れます。
道具でも紹介しましたが、一応時計の電池替えのためのパーツ外しやデザインナイフの利用でできないことはありませんがかなり苦労します。
なんで合わせる前に、凹凸のダボ穴に整形を加えます方法としては、2種類あります、凸部のピン状を斜めにカットする若しくは凹部のダボ穴にハ状に切込を入れておく。
この二つのやり方がよく紹介されています、斜めカットはニッパーが安物でもできますが切ったピン先が飛んでいきますので危ないしゴミになりますのでおすすめしません。
ダボ穴切込は、保持力もあり、ゴミにもなりませんし加工も容易です、ただしニッパーが安物だと刃先が厚すぎて小さなダボ穴だと切込が入れられない可能性があります。
僕的には、いろいろ考え方はありますがプラモを作るなら素組(本当は、素組なら尚更?)でもニッパーは良い物を買ったほうがいいですね、後々必ず安物は使わなくなりますし逆に無駄です。
ニッパー単体で1000円以上のプラモ専用の奴をお薦めしますが、本当ならタミヤの薄刃仕様がいいと思います、ゴッドハンドはいいですけど少し癖がありますしね…切れ味はほぼ最高ですね。
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この仮組みが完成すると、仮組みなんでパーツがボロボロ外れたりイメージが違ったりしますが全体像が見えますし一番大事なのはモチベが上がります、ただガンプラで言うとMG、PGクラスになると本組と変わらないことになりかねません、素組なら良いですが塗装を考えると不具合が出る可能性もありますから、この場合は最悪、後ハメ等の加工が必要にもなります。
この辺かなり試行錯誤(この辺が面白いんだって意見もよくありますね!)が必要ですね。

塗装…これって一つの分水嶺じゃないかと思います?
見た目がガラっと変わります…そしてここ重要なんですが、僕は過去にもかなりプラモ作りましたが素組だと愛着が湧かないんです、なぜかはわかりません唯一考えられるのは塗装をした段階で商品のプラモから、作品(世界でただ一つの自分のものになる気がするんですね、大げさですが僕にはそうなんです!)になる、いい感じですよね、誰が何といっても自分にとってはそうなんですね!
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それとね、プラモ作る上で僕は思うんですけど。ことわざで、色の白いは七難隠す、ってのがありますけどプラモの塗装はいろいろなアラや失敗を隠してくれます、でも素組はモロに残りますので後味が悪いんです。
確かにリカバリーや細心の注意を払えばかなりの出来栄えになるとは思いますが、心情的には作品にはならないです。(あくまで僕の場合ですが?)
それと、塗装に関して言えば筆塗り、エアブラシ共にネット上ではさまざまな方法が紹介されています、実践してみるとわかりますが妙な方法やこれは違うだろうってのがてんこ盛りです(笑)
まぁ…こういった試行錯誤も楽しみの一つなんだと思えばそれはそれでありなんでしょうけどね、でもこれしかないんだなんて思い込んだらトラウマになりそうなものもあります。

だいたい、人は何かをやろうと思えば誰かに教わる、本を読む、最近ではネットで検索の3っでしょうね、前の2っは良いとして、状況によっては最悪ですけどね。
ネットで検索は、あまりにも情報が多くて取捨選択が大変です、結局実践してみるしかないのですが僕の判断基準は、まず既成概念にとらわれない、更に時間がかからない、できるだけ使う道具が安い(実践してみて。こりゃダメだとわかれば良い物に変えればいいので被害が少ないし?何が悪いのかがわかるので、いい道具の使い方がわかりやすくなります!)
これは、塗装だけではなくプラモ製作の組み上げや全般に言えますけどね、要はモチベが下がらないことが重要ですね!

こんにちは、ご無沙汰してました!

いつもの、突然の海外出張から昨日帰国いたしました。
最近は、直行便ではなくトランジット便を使いますので片道だいたい台湾でのトランジットを含めて約7時間程度かかります。
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(最近組んだプラモを撮ってみました…かなり選ぶプラモが変わりました(笑))
まぁ…ね別に急がないから僕自身はどうでもいいんですけどね(笑)
飛行機に乗るときには落ちたら別世界と割り切ってますしね(タハッwww)
その分、乗ってる時には結構楽しんでますので…そんなに長時間のフライトも気にはならないです。
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で早速置いたままにしていた、ガンプラ,マシーネンの塗装をやろうと意気込んでいたのですが…実は僕は出戻りなんで最近はエアブラシをセッティングはしてあるのですが、妙に踏みきれないのです(笑)
やっちゃえばなんてことないのは理解してるんですが、なんかねwww
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(マシーネン2作目の、グローサーフント、アルタイルです、アラだらけですね、アラ、アッラーラバウルの神です!)
なんで,マシーネンのスーパージェリーの仮組みでもしようかなと思っていたら…マシーネンは、基本筆塗りで行こうと決めてますので…はい!
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(スーパージェリーの、箱なんですが、マシーネンは箱からカッコイイですね、大人の感じです!)
突然宅配が、密林から届きました…開けてビックリ、予約していたマシーネンの、MK44 アンモナイト(スマートガン装備)ってやつが届きました、箱だけでも、メチャメチャカッコイイんです!
気分が、高揚します…加賀さん、モードですね(笑)
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ついでに、僕のマシーネン2作目の、アルタイルを…今現在完成段階に入ってますが、デカールと細部の補修を残してます。
確実に昔なら嫌になってプラモ撤退レベルの作品です(泣)
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(下塗りの、マホガニーを塗り終えた段階ですね、このくらいの時が自分ではお気に入りなんですよね(笑))
でもね…これが、今の僕の実力だし、味なんですよね、味そうなんです、面白けりゃいいんですよ(笑)…楽しいんだからねwww(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)うん!
で、ですね…最近作った、ガンプラ(水中MS部隊、4体もあるんで…塗装しないとねーw
これ、HGだから安いのは解るんですが、メチャ安ですね、確か、4体で、4000円以下でしたね!
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ちょっと前に、作成したPGのユニコーンはLEDセットだから高いのはわかりますが、3万円オーバーでしたからね(笑)
まぁ…デカイし迫力はありますけどね( ´▽`)…光るしね!
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でももう、PGは買わないな…うん、ちょっと興味がなくなりました、今は、マシーネンの妙なリアルさや、ガンプラでも何だこりゃみたいなやつが好きです(笑)
あとは…そうそう艦船模型ですよね、これは、艦これの影響ですね、とりあえず空母が組めるまでは頑張ります!
ヤマト2199のメカコレは面白いから結構買ってますね!

値段が、安くてコレクションにイイのが気に入ってます、旧作なら、160円新作でも320円ですからね!
とりあえず、今日はこんなところでまた、明日からブログ頑張りますね(笑)
後で、画像をアップしますね、よろしくです…なのです!
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(最後に、ジオン水中MS4体目のゴッグです、こいつの腕がなんとなく好きですw)
頑張るっ…ぽい!
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