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間違いだらけの…プラモ製作アスラン編(かなり自分勝手な記事です!)

今回プラモ製作に復帰に当たり、自分なりに大きなコンセプトが二つあります。
一つ目は、とにかく実践してみて面倒くさいことはやらない。
二つ目は、自分なりの回答が出るまで、楽しみながら最後までやる!
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この大きなコンセプトを守りながら、プラモ製作を続けたいと思っています、このブログもその過程の補完みたいな位置づけですかね。
さて、これまでざっとですがプラモをつくろうと考えてからほぼ3ヶ月位たってます、その間感じたことを書いてみようかなと思います!
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かなり主観的な判断ですので極力影響はされないようにお願いします(笑)あくまで、自分の為の備忘録みたいなもんですからね?

キット制作にあたり、まだ必要性がないので改造は基本してません…必要になったら勿論します、一からの基本に立ち返って製作をしていく事を目標にします。

まずは、設計書をよく読めってことですね、不具合が発生すると大概読み飛ばしてたり、上下、左右パーツ同士の組み合わせが違ったりしてます…本当に気を使ってても良く起こるんですよね(笑)
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仮組み、これは結構重要ですパーツの合いやバランスを確認するためにも必要ですね、素組でもやった方がいいと思いますね、その時に重要なのが最近のキットのスナップフィットって奴なんですが、中には組み合わせると外すのにメチャクチャ苦労するものがあります、下手するとパーツが壊れます。
道具でも紹介しましたが、一応時計の電池替えのためのパーツ外しやデザインナイフの利用でできないことはありませんがかなり苦労します。
なんで合わせる前に、凹凸のダボ穴に整形を加えます方法としては、2種類あります、凸部のピン状を斜めにカットする若しくは凹部のダボ穴にハ状に切込を入れておく。
この二つのやり方がよく紹介されています、斜めカットはニッパーが安物でもできますが切ったピン先が飛んでいきますので危ないしゴミになりますのでおすすめしません。
ダボ穴切込は、保持力もあり、ゴミにもなりませんし加工も容易です、ただしニッパーが安物だと刃先が厚すぎて小さなダボ穴だと切込が入れられない可能性があります。
僕的には、いろいろ考え方はありますがプラモを作るなら素組(本当は、素組なら尚更?)でもニッパーは良い物を買ったほうがいいですね、後々必ず安物は使わなくなりますし逆に無駄です。
ニッパー単体で1000円以上のプラモ専用の奴をお薦めしますが、本当ならタミヤの薄刃仕様がいいと思います、ゴッドハンドはいいですけど少し癖がありますしね…切れ味はほぼ最高ですね。
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この仮組みが完成すると、仮組みなんでパーツがボロボロ外れたりイメージが違ったりしますが全体像が見えますし一番大事なのはモチベが上がります、ただガンプラで言うとMG、PGクラスになると本組と変わらないことになりかねません、素組なら良いですが塗装を考えると不具合が出る可能性もありますから、この場合は最悪、後ハメ等の加工が必要にもなります。
この辺かなり試行錯誤(この辺が面白いんだって意見もよくありますね!)が必要ですね。

塗装…これって一つの分水嶺じゃないかと思います?
見た目がガラっと変わります…そしてここ重要なんですが、僕は過去にもかなりプラモ作りましたが素組だと愛着が湧かないんです、なぜかはわかりません唯一考えられるのは塗装をした段階で商品のプラモから、作品(世界でただ一つの自分のものになる気がするんですね、大げさですが僕にはそうなんです!)になる、いい感じですよね、誰が何といっても自分にとってはそうなんですね!
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それとね、プラモ作る上で僕は思うんですけど。ことわざで、色の白いは七難隠す、ってのがありますけどプラモの塗装はいろいろなアラや失敗を隠してくれます、でも素組はモロに残りますので後味が悪いんです。
確かにリカバリーや細心の注意を払えばかなりの出来栄えになるとは思いますが、心情的には作品にはならないです。(あくまで僕の場合ですが?)
それと、塗装に関して言えば筆塗り、エアブラシ共にネット上ではさまざまな方法が紹介されています、実践してみるとわかりますが妙な方法やこれは違うだろうってのがてんこ盛りです(笑)
まぁ…こういった試行錯誤も楽しみの一つなんだと思えばそれはそれでありなんでしょうけどね、でもこれしかないんだなんて思い込んだらトラウマになりそうなものもあります。

だいたい、人は何かをやろうと思えば誰かに教わる、本を読む、最近ではネットで検索の3っでしょうね、前の2っは良いとして、状況によっては最悪ですけどね。
ネットで検索は、あまりにも情報が多くて取捨選択が大変です、結局実践してみるしかないのですが僕の判断基準は、まず既成概念にとらわれない、更に時間がかからない、できるだけ使う道具が安い(実践してみて。こりゃダメだとわかれば良い物に変えればいいので被害が少ないし?何が悪いのかがわかるので、いい道具の使い方がわかりやすくなります!)
これは、塗装だけではなくプラモ製作の組み上げや全般に言えますけどね、要はモチベが下がらないことが重要ですね!

コメント

非公開コメント

No title

こんにちはー!

(°▽°)ノ サンセーッ!!
アスランさんの考えに賛成ですー。
実は私もアスランさんとほぼ同じ2つのコンセプトを基に製作してました。
偶然にもスゴく似てたのでビックリしましたよ!

一番大事にしてるのは、やっぱり楽しみながらやるってところですね~!

No title

そうそう、楽しいのが一番ですよねぇー!
といいつつ、最近の僕の制作は
エネルギーをつかって、
かなーりー疲れるんですけどーww
でも完成したときのことを考えると
wktkなんですよねー
やっぱ楽しいですw

アスランさんの制作記事も
見てみたいなうー!

ありがとうございます!

ぷらっちっくさん、そうですよね、僕なんですが正直いまはほとんどリハビリ状態でしていろんな技術をすべて一からやり始めてる段階なんですよね。

楽しいのは、事実なんですがいろいろ感じるところがあって既成概念が崩壊してるもの事実なんですよね(笑)

そのおかげでプラモ製作が前より楽しくなってます!
本当にきっかけは、ファントムさんのブログのおかげなんですけどね!

でも、ぷらっちっくさんみたいに賛同していただけると、やっぱりプラモは楽しんでなんぼなんですよね(笑)

そうそう、今ね、やっとエアブラシをリハビリしてます、小さい奴ではヤマト2199のメカコレ(なんたって、キットが安い(笑))
と…水中MS4体をとりあえず塗装してみようと考えてます!

(´;ω;`)ウッ…ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥひゃWW!

そりゃそうですよ…あれだけ凝ったら疲れるに決まってますよ(笑)

それに、すごいスピードだしね、小物を見繕うだけでも大変だと思うんですよね!
やっと僕もエアブラシをリハビリしだしましたけどね、正直すごい疲れます(笑)

モチベを維持するのが大変なんですよね。そんな時には手前味噌ですが、作品を見直すのがすごい癒されるんですよね。

確かにアラが一杯だし失敗も目につくんですけど世界に一つの自分だけの作品だと思うと嬉しいんですよね!

これこそが醍醐味ですよね(笑)
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