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サボリ癖が…いろいろ考えると記事かけないですね(笑)

今回は、あんまり使わない道具についていろいろ感じたので書いてみますね!

プラモ製作ってのは、揃え出すと多種多様な道具を揃えて場面、状況に合わせて使用するっていう、ある意味楽しみみたいなところもあると感じています。

僕は、そういった意味でこだわりは持たずに自分自身の評価で使用した道具を紹介したいなと思っています。
基本今の世の中では、グーグル等を使えばほぼ市販のものであれば先行の評価があるはずですので、合わせて考えてもらえればいいかなと思います。

そういった意味では、作例ももちろんそうですね、まぁ…僕なんかの作例はこんなのあるんだね、程度で十分ですけどね!

プラモ製作で塗装関連でいうと、だいたい全塗装をしない場合(筆塗り、エアブラシ含みます。)は、素組してスミ入れ、部分的にマーカーで色塗り、デカール貼り、あとはスプレーでつや消しくらいが標準ですかね!
簡単仕上げ、とかいう名称で雑誌とかにもよく紹介されてたりしますね。

素組み…これはまぁ、良いでしょうプラモやる以上とりあえず組まないと立体物にはなりませんからね。
スミ入れ…僕は、素組は結構やったんで言えることは、全塗装であれば当然自分の仕上げた塗膜があるわけですからどんな成分の物を使うかで大きく変わるのですが、素組みですから何使っても大丈夫なわけですね、エナメル塗料だけは素組に使用するとプラモが侵食されて割れたり脆くなったりするそうです、流石に経験してません(笑)

普通よく紹介されているのは、バンダイ様からのガンダムマーカーかリアルタッチマーカー、スミ入れペン、コピック等の水性マーカーのいずれかを使用するんじゃないかなと思います。
この辺引っくるめて言いますと、細くて鮮やかな線のスミ入れは難しいということですね、細かな表現をしますとスミ入れを行うプラモ表面の筋(モールドかな?)これがまず甘くなってる場合が多いので、より深く削ったり掘ったりしないといけませんし(そのための道具もありますが、簡単仕上げで使う意味は?ってなりますね。)なによりまず間違いなくはみ出しますね、スミ入れは基本ははみ出した線を拭き取って仕上げるのが普通です、この拭き取りが正直うまくいかないです結局どうしても滲みが出てくるんですよね、だから細く鮮やかな線を出すのは難しいです。
それならば、滲みを前提に考えるとうまく表現できますよね、プラモは立体物ですから当然陰影があります、これを利用できます、あとはメカ特有の風合いとでもいうのかな?この辺を、滲みで表現できます。
ですから、あまり深く考えないで失敗したと思わず…これは、滲みでいこうとか考え直したほうがいいと思います、はみ出たスミ入れの上から又塗れば少しはましになります。

マーカーを使っての部分塗装なんですが、これ…本当に言うと筆をつかうのと手間はあんまり変わらないのですがマーカーなら蓋をすればおしまいだし塗りたい色を買えばいいだけなんでお手軽はお手軽なんですね。
でも、塗る部分が広かったり、入り組んでたり、組んだあとでやりにくいなんてことになるとマーカではマーカー自体の太さやペン先のサイズで塗りにくい場合がありはみ出したり妙な色ムラができたりとかします。
少しくらいなら、カッターやデザインナイフでこそぎ落としたりすればいいのですがこれも限界はあります。
小さくて入り組んでる部分塗装程度なら。マーカーをなにかの陶器製のお皿等にペン先を押し付けて塗料を出してつまようじか筆で塗りつけるのが良いと思います。
結局部分塗装とは、狭い限定された一部分だけに塗りつけるぐらいに考えるのが正解です、これなら問題はありませんし見た目もシールを貼るよりはいい仕上がりになると思います。

デカール貼り
これ実は、やるかやらないかで仕上がりに大きな差が出ます、結局プラモとはSF含めて実物のミニチュアなのですから表現される情報量の多さによって表現力が変わるわけですよね。
これに大きく寄与するのがデカールなんです(簡単に言うとシールですよね(笑))
デカールには、水転写、転写、シールタイプと大きく分けて3タイプあります、使えるのは水転写ですね。
シールタイプ
これは最近ではガンプラで言うとRGとかによく付いてます、情報量も多く使えるのですが余白があるのと。マークセッター、ソフターを使っても細かな部分になると貼りきれない場合があります。(特に曲線部には甘いですね)
転写タイプ
これは、曲線部にも問題なく貼れますし余白も少ないのでいいのですが、なんせ貼りにくいんです説明書どうりに貼ろうとすると位置決め、固定、擦る、って作業なんですがプラモなんて元々小さいから固定してこするって難しいですよね。
水転写タイプ
これが一番無難です、ただし、上記にあるマークセッター、ソフター有ったほうがいいです、作業効率が相当変わります、余白もないし水に濡らして台紙から滑らして貼るか、ピンセットでつまんで貼るってかんじで使いやすいし位置決めも少し水に濡らせば自由に滑ります。
注意点ですが、大きなデカールは非常に切れやすいです、特に片側がかけている文字、数字は注意が必要です、少しのバランスで切れてしまいます、リカバリーもできますけどね!
貼ったあとはずれないように綿棒等で水を吹き上げれば終わりです!

ここで、ピンセットについての感じた点を挙げておきます。
以前道具で紹介しました、デカール用のタミヤのピンセットこれはデカール貼りには非常に役立ちます、掴む部分が平たくまた力がほとんどいらない状態でつかみあげれますので無駄が出ないです!
ダイソーのピンセットを道具でご紹介しましたが違いはここですね、見た目はあまり変わらないのです、高級感もあるしね、ただダイソーの奴はタミヤのピンセットに比べるとつかみあげるときにより力が必要です、この違いは例えば艦船模型の小さな部品等の組付には大きく作用します、少しの力の加減がパーツを外した時にパーツがぶっ飛ぶ確率を下げてくれます。
艦船模型では、すごくたくさんの極小パーツがありますので大きな違い、ストレスになるかもしれません、ピンセットのポイントはここにあるのかもしれませんね。
それでも、他の100均のどうしようもないピンセットに比べればかなりましなんですけどね(笑)

ここまで来ると、あとは仕上がりにつや消しスプレーを吹けばおしまいなんですが、これもやると仕上がりが思った以上にいい感じに仕上がります、ただスプレーは結構難しくテクニックがいると思います。
僕は、気にしているのは吹く前によくフル、吹き出しは直接プラモに当てない、同じところに極力ずっとは当てない、感じとしてはふわっと吹き付けるって感じですかね、塗装全般に言えますが薄く何度でもこれじゃないかなっておもいますね!

今日は、これくらいで今度こそエアブラシ行きますね(笑)

コメント

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No title

こんばんは。
立ち寄らせて頂きましたw

全塗装派なので、スミ入れはもっぱらコピックを使用してます。
仕事でコピックを使う事が多々あるので、使い慣れてることも
有りますが、同時に仕事で使ってる分、仕入れやすいからという
単純な理由ですw

最近は、スミ入れ用塗料なども販売されていて
それ等と併用という
パターンも多いですし、あとエナメルも結構
使ってますw
仰る通り、クラックが怖いですが、テンションがかからない
部分であれば、簡単に割れないですし、テンションがかかる
部分は仮組みの時点で負荷がかからないようにしちゃえば
そこそこはイケます。

あと、デカールですが…。
本音を言えば、シールとか転写を付けないで旧キットのように
水転写を付けてくれー!ってバンダイさんにお願いしたいですね…。
でなければ、定期的に水転写デカールの販売をしてほしいです。

シールはどうしても頂けないです。生理的に無理ですwww

そうだ、ピンセットですが、自分もタミヤの
デカール用使ってますが、
同時にデカールが大きいタイプの場合は、
メーカーは忘れてしまいましたが、プラ製の
平型のピンセットが
使いやすいですよ♪
確か、ヨドバシのネットで昔に買ったんですが…。

No title

こんばんはー!

自分の場合スミイレは、油性のスミイレ用ガンダムマーカーとスミイレ用エナメルを併用してます~(°▽°)ノ

マーカーははみ出した場合、無塗装ならペーパーで無造作に削ってます。
塗装後なら消しゴムで消すか、番手の高いペーパーかデザインナイフで軽~く削って処理してますね!
筆塗りなので塗膜が厚いからなんとかリカバリーできてます。
( ̄▽ ̄;)アハアハ

コメありがとうございます!

10ku1 (tokuwan)さんその通りまさしくデカールについてはシールは正直僕も頂けないと思います、まぁRGに付いてるリアルデカールとか言う奴は情報量はいいのですが貼ったあとも処理が難しいですね、最近これをなんとか水転写に変える方法を考えています、ネットではできる方法があるらしいですね。

スミ入れは、本当に失敗するとテンションが下がりますからね、落ち着いて集中してやっててもはみ出しちゃうんですよね(笑)

色々なご意見ありがとうございました!
頑張りますよー(笑)

なーるほどぉ!

ぷらっちっくさん、貴重なご意見ありがとうございます、やっぱり削っちゃうのが良いんですねぇ!
この前、塗装面ではみ出したスミ入れを消しゴムで消したらサフがむき出しになったんでダメかなと思ったんですが、もう少し再考の余地がありそうですね。
実際やってみると、いろいろな不都合が起きたりするもんなんですよね、試行錯誤が必要ですね、ありがとうございました!

ローゼン&ちょびっツも大好きです!

こんばんは。先日はコメント、ありがとうございました☆ 紹介、恥ずかしかった
ですか(笑) 1人でも多くの方にアスラン様のブログをご覧になって頂きたい!
…と思いながら書かせて頂きました。改めて相互リンクありがとうございます♪

ローゼンもお好きなのですね。素晴らしい作品ですよね~!真紅のツンデレも
良かったですし、ドール達の闘いは華麗で美しくて今も心に残ってます☆
ちなみに私の本命は蒼星石と雪華綺晶で、前者はコスプレした事もあります(笑)

ちょびっツは大好きな作品でして触れて頂け感激です…!白と黒と言いますと…
ちぃと黒ちぃ…?ゴシックな感じの衣装も良かったですよね☆私はちょびっツは
小さいサイズのフィギュアしか持ってないのですが、200~300円程でも
高クオリティーなので、いつかブログでも公開したいです!

今回の記事では塗装やデカール貼り等奥が深いなぁ…と感じました。そして応援
してくださってありがとうございます☆これからもアスラン様の記事を楽しみに
しつつ、自分のブログも楽しく更新したいと思います。ではここまで読んで
くださり、ありがとうございました!!

風月時雨さん、コメありです!

ローゼンメイデンとか、ちょびっツとか良いアニメですよね。
挙げだしたらキリがないくらい面白いと感じたものがたくさんあります!
風月時雨さんのコメ見てたら久しぶりに、フィギュアの記事書いてみたくなってきました(笑)

なかなか、プラモではキャラの制作とかはやりにくい部分がありますがグラやイラストだとイメージが入りやすい部分もありますでしょうか?
ピクシブやニコ動とか見てますと表現方法が多種多様で二次制作の奥の深さが実感できます。
風月時雨さんのイラストは淡いイメージでしかも可愛いので…可愛いは正義です!キリッ!
いつも楽しみに拝見しています、制作のご苦労はあろうかと思いますが是非素晴らしい作品を拝見させてくださいね!
よろしくお願いいたします!

缶スプレーは難しい

ガンプラの塗装で、デカールを貼って、スミイレして、よっしゃー最後の艶消しクリアーをって気合を入れて翌日。なんじゃこれー。カブってるやないかー。
という失敗をよくします。
エアーブラシもそうなんですが、湿度と塗装の回数が重要なんですよ。
缶スプレーは、どうしても塗料の量が多く出てしまうし、しかも、一回で済まそうとしてかけすぎてしまうんですよ。
最初に軽くかけて(砂吹き)乾かして、何回かに分けて塗ることがいいんですよね。
そうしないと、塗料が垂れたり、角に色が乗らなかったりするんですよ。
あと湿度。梅雨時は塗料が水分とくっついて白く幕が張ってしまうんですよ。
缶スプレーって、簡単だけど奥が深いです。

asukaさんコメありがとうございます!

本当にその通りですよね、僕も缶スプレーはあまりの難しさにとてもじゃないですが無理だと思い本塗装には全く使わなくなってしまいましたです!

そうですねーこの時期塗装と湿度の関係には気を使いますね、まあ僕の場合は目をつむってやっちゃうこともよくあるんですけどね、後で後悔しますけどね(笑)

それも味だな?とか考えて前向きに進みますよ…はい!┐(´∀`)┌ハイハイ(涙)
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