また、仕事で渡航します…その前に、プラモの記事と?思いましたが、フィギュアです(笑)

フィギユアは、どっちかというと集めるだけなんですよね、中には彩色したり、魔改造したりして楽しんでる方もおられますけどね(笑)
僕はまぁ…集めてレア物以外は売るっていうのがスタイルだったんですが、だんだん集めるのが趣味になっていきましたw
それこそ、手当たり次第だったですね!
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今思うと…あんまり面白くないですよね、自己満足にもならなかったですしね、レア物を集めだすと疑問が膨らんでくるんですよね!
出来のいいものよりも人気が左右するんですよ、フィギュアにもいろいろあって出来のいいものは、15から30cmくらいのレジン製これが王道ですね、値段で言うと最低1万以上はします。
絵画で言うと、油絵って感じですかね、次がソフビのこのクラスですかね、このクラスになると大量生産されているものもありますから
それこそ様々です、値段もガレキ以上に高いものもありますし、1000円以下のものもありますね。
人気しだいですね、ポスターの枚数限定版って感じでしょうか?

一番ユニークで種類もあって集めやすいものがいわゆる食玩、プライズ、ガシャって感じですかね、レア物以外は1000円以下で手に入りますね、一般的なポスターってとこでしょうね!
最近お気に入りのダンボー君とよつばとジュラルミンですね、違うのは左端がプラモデルです、出来だけで言えばフィギュアの方が圧倒的ですがより自身が楽しめるのはプラモデルかな?と思います。
制作できるってことが、決めてなんでやらない方にはどっちでもいいでしょうね(笑)
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プライズなんですが、これ僕はある時期からすごく注目してまして…出来はいいし、安価だし収集にはもってこいだと思うんですよね、ただ人より違うものが欲しい、コレクターなんだから超出来のいいやつが欲しいって方には向きませんね!
集めだすとわかりますが、あんまり差はありません、決定的な違いを出すのはやはり唯一無二の作品だけでしょうね!
これなら、他人が作成した奴でも満足度は飛躍的に高いと思います、勿論値段もそれなりですよね(笑)
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前回の、記事でも紹介しました、ちょびっツの第7巻限定版がこれです、ついでにローゼンメイデンの第7巻限定版真紅のフィギュアがこれです、探したら二つ出てきて…ロリじゃないからね(笑)キリッ!
後は、ああっ、女神さまの女神三体これは、雑誌アフタヌーンのおまけです。
艦これから、空母ヲ級のプライズですね、このシリーズは本気出して集めてみようかなと思ってます(笑)
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まぁ…プライズですよね、かなり出来はいいです。
普通に販売してもそこそこ売れたと思うんですよね、僕はみんな、これは欲しいと思って買ってますコレクター当時に買ってますのでかなり気合入ってたのを覚えてます、今買ってもそんなに高くないはずです数量が出てますからね。
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少し、マニアな話をしますと怪獣物限定なんですが、イワクラってメーカーがありました、ここはすごいんですよね、何がすごいって絶対儲けにならないだろうって食玩サイズのしかもウルトラマニアなフィギュアを作りまくってました(笑)
しかも、出来が…凄い良いんです、僕もメチャメチャ買いましたね(笑)
売れ残ったやつをBOX買です、しかも問屋からです60個、120個入りを最低1BOX月に5回以上買ってましたからもうヤフオクでも売りまくらないと在庫が大変でした、レア以外はほとんど売ってましたこの辺りがまだまだ残ってるんですけどね(笑)

イワクラに迫るメーカーが、コナミと帝王バンダイ様ですね(笑)、バンダイ様には逆らえません、コナミとバンダイ様は大企業ですので数量が違います、出来はイワクラよりは劣りますがそれなりでなかなかよかったです!
当時の、食玩系フィギュアは造型師もすごい方がいまして、ゴジラでは、酒井ゆうじ氏、画像のコナミ、メカ娘の、しまだフミカネ氏等のそうそうたる方が作成に携わっていたようです、それでもイワクラのマニアックさには勝てませんですけどね(笑)

また、残ってる奴でイワクラ特集やりますね…見たくないですか?そうですか?やりますから…はい(笑)キリッ!

メカ娘は、アニメで言うとストライクウィッチーズとか有名ですよね、最近は艦これのドイツ艦のデザイン、イラストを担当しておられますね、なかなかいいですよ…ロリじゃないからね(笑)
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最後に、僕がフィギュア収集にどハマりしたきっかけのドラゴンボールのメカコレクションですね、これは原作の人気がそのままですよね、画像の奴は、一部メカコレ第1集の奴が入ってます、これは集めるのは難しいかもしれませんね。
ドラゴンボールには、バンダイ様からのスタイリングコレクションって奴がありましてこれがなかなか良いです。
最近だと、ワンピースとかも出てますね、画像のウルトラマンは妙にリアルななんだっけなぁ?コレクション名を忘れましたが、これとタイムスリップグリコはなかなかの物ですよ、タイムスリップは結構入手は難しいですね!
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(すみません、間違えてガンダムの画像を入れちゃいました!これは、バンダイ様のロウバストシルエットコレクションって奴です!人気がないので揃えるのも簡単だと思います、安価ですしね、出来は悪くないです!デスクに飾るにはちょうどいい感じですね、お勧めですね。)
ウルトラマン関連は、また帰国したらやってみたいですね!


えーと、個人的な事なんですが来週ぐらいまで出張なんで、また少し放置になります、どうぞよろしくお願いします!

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久しぶりに、フィギュアのお話です…あのー決してロリじゃないから(汗)

フィギュア収集は、はじめはドラゴンボールから始まりました、なんていうのか、好きなコミックだったし鳥山先生の描くメカや悟空のタッチが大好きだったんですよね。

いまでもかなり数はあるんですけど相当売ったんで気に入ってる奴だけ残してますね!
次に集めだしたのが、怪獣ですね…王道のゴジラから始まり、ゴジラのライバル怪獣とか…ウルトラマンですよね!

そのうちに、アニメやコミック見て興味の出たやつを片っ端から買いだしたんですけど…一番印象が強かったのが、ちょびっツですかね!
もうストーリーがうろ覚えですみません、ある浪人生が人型パソコンを拾うんですが、これが、ちょびっツのチイなんですがむちゃくちゃ可愛いんですよね!
まぁ…あんまり覚えてないんで…コミックはまだあるんですけどね、しかも全巻揃ってます(笑)
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ロリじゃないんで、そこんとこよろしくお願いします(笑)
艦これでも決して駆逐艦ラブではないですからね…はい!
このフィギュアは、小さいですけど造形はあの海洋堂が手がけてまして従ってレジン製です、食玩サイズのフィギュアは大概はソフビというかPVC製がほとんどです、あまり違いはないんですが大まかに言って重いのと造形が細かいです、すこし取り扱いが注意が必要ですね!
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いわゆるガレージキットは、メインはレジンですね普通金型から取り出せるのが、50体ぐらいらしくてそれ以上になると造形が甘くなるそうです、だからキットそのものが高価ですよね。
レジンのキットを取り出したあとにソフビのキットを作るそうです、これも一定数以上は出せないらしくて昔のキットはおいそれとは出せないらしいです。
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正直キャラもののフィギュアもワンピース、妖怪、SEEDヒロインズ等かなりあるんですけど引っ張り出すのが大変なんでおいおいその都度紹介しますね(笑)
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今回は、新しくリンク先になっていただいた。
五月雨日記<仮の宿>の管理人さんの風月時雨さんとのやり取りで、ちょびつッ を思い出したので取り上げてみました!
コミックにもアニメにもなってますので興味あるかたはぜひ拝見してみてくださいね…ほのぼのですが結構近未来の問題提起もあったりします!

最後にちょっと僕の今のところとっておきのフィギュアを、ゴジラはガレキでソフビ製以前紹介しました、今は無き井上アーツのモスゴジです、単純に黒いようですが実はかなりの色が混ざってます、カラーはイリサワのVカラーで仕上げてます!
えーっと手前の、アスラン防衛軍なんですがメインはメーサー殺獣戦車3両、MLRS2両、WTMのレオパルド、M1A1、陸自74式、10式戦車部隊、広域へり部隊アパッチ、偵察ヘリ、本部付き指令車2両の機動強行偵察部隊編成です(笑)
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多分一発で突破されますね(笑)
ではでは、またね(*^-^*)ノ~~マタネー!

ヤフオクについて…出品編!

ヤフオク…言わずと知れた日本では最大の一般参加型のオークションの中では最大級のもので賛否両論あると思います!

皆さんは、要らない物をどうしていますか?捨てるか?使わなかったんで新品と同じだからリサイクルショップに持ち込むか?
まぁ…オークション以外なら普通はどちらかじゃないでしょうか?
はっきり言ってリサイクルショップの買取価格は相場の売値の3割、人気があって即売れる商品でも5割ぐらいでしょう。
ヤフオクなら少し手間はかかりますが8割からうまくいけば買った価格よりも高く売れることもよくあります。

出品、落札ともに利用するにはヤフーのプレミアム会員に登録する必要があります、(落札に関しては一定価格の落札までは会員登録は必要ないかもしれません)こらあたりはヤフーのヘルプを見てもらえば簡単に分かりますので是非興味のある方でやってみたい方はお読みくださいね!

以前少し落札に関しては記事にしましたので今回は、出品について記事にしてみますね、おいおい気づく点があれば落札に関しても記述してみたいと思います。
ひとつ、重要なことがあります、ヤフオクはすでに10何年かの経過がありさまざまな問題を克服しながらいまの状況にあるということです、これはある一定の評価をとり社会に馴染んでいるということの証明です。
ですので偏見なく言いますと普通にヤフーのガイドラインに則り取引をすれば何の問題も起きないということなのです。

これも重要なことですが、ヤフオクに参加している、落札者、出品者ともに一部の業者を除けば普通の社会人、学生一般の方達です。
ですから、取引上でのメールのやり取り進行についてはあくまで対等の立場であるという認識が必要です、例えば貴方が落札者であっても、お客様ではありません、出品者の場合でも貴方はお店ではないので上下の関係はないのです。
取引上の度を越したような要求をする方(落札者に多いです!)には既然とした態度で臨むべきなのです!

上記のような認識を持って貴方のオークションライフを始めていただきたいと思います。
以下少しテクニックについてです!(出品編)

おおまかに言って出品する以上、高く売れて欲しいのは当たり前の感情ですよね、ここは値を釣り上げる方法論について書きますね。
まず、商品についてですが、基本新品(できれば未開封、未使用)が良いのですがプレミアが付いている商品もあります、こういったものであれば出すだけでびっくりするような高値で取引される場合もあります。
まず、出品する商品が最近の落札取引でどの程度の値段で取引されているのか?これについてはヤフオク内部でいまはデータが蓄積されていて検索することによってだいたいわかります。
その価格帯で自分が満足できるのであれば出品をしましょう、どうでもいいような自分にとっていらない商品であればこれはこれで出品する価値があります!

① :とにかく売りたいので1円で出品、これは意味がありませんやめましょう、商品の最近の取引事例の半分から7割ぐらいをスタート価格に設定します(オークションに慣れていない時に1円出品をしますと本当に落ちてしまうことがあります、これはこれで使い方があるのです。)
出品前の準備としては、ほとんどが勝手にヤフーで設定してくれます、貴方は手順に従って項目を埋めるだけです、重要なのはその商品を出品するカテゴリーの設定です。これを間違えると落札者が集まらないことにもなります!

② :これは僕はいつもやるのですが、確実に効果があります、まず相手も色々な商品を見て、落札事例も見て相場は知ってますとんでもない設定をしても落札されないのは火を見るよりも明らかです、それならギリギリ自分が欲しい価格を考えて付けるべきです、この時に僕は①の設定価格に、即時落札価格ってのを設定します、例えばある商品について売りたい価格が、1000円ならばスタートは、500から700ですね、相場が800から900としますここで即時落札価格を1200円にして出品します。
どうなるか?少し相場から安いのでそこそこ入札があるとします、入札者の心理としてなれた人なら入札を800から900で入れてきます、ここで最終日時間切れ一時間前から最後の叩きあいが始まると競り合う人同士で独特の心理が働きます、商品をとおりこしてただ勝ちたい落札したいとなる場合もあるんです、その時に即落の設定があるとこれで最後は決まる場合が多いです。
また、商品が欲しいけれども一々入札は面倒だし、相場より少し高くてもこれでいいやって人も意外にたくさんいますので即時落札設定はしておいたほうがいいです!

③ ;商品の説明 これは自分の得意範囲であれば思いを込めて紹介記事を書くべきです、次に商品説明の肝、画像ですね、これはできるだけ綺麗に細かく写真を取ればいいのですが、基本は三脚の利用を勧めますかなり違います、あとは無料で利用できるアプリで写真をつうじょう3枚なんですが7枚くらいにまで増やせるものがありますので利用するのもいいかもしれませんね。

④ :ご存知かもしれませんが、取引に関する送料は落札者側の負担ですのでできるだけ落札者の意向に沿ってあげる必要性があります、一番安いのはJPの定形外発送ですね、これは重量制ですので大きさに関わらず重量で料金が決まりますので簡単な計量ハカリはあったほうがいいですね梱包してから測った方が正確なのですが取引上先に送料をお知らせしないといけないシステムですので損をしない程度に梱包重量を判断してお知らせする必要性があります。
宅急便等は発送後の追跡番号も出ますから基本安心ですが、相手も不安ですので追跡番号が出ない定形外等は発送した郵便局、発送時間も僕は連絡するようにしています。
JP内部ではすべての郵送物について追跡をしていますのでこれがわかればすぐに対応できます!

⑤ :梱包について…これは、個人ごとのやり方が多種ありますのでご自分の方法を確立するしかないのですが、僕は基本はダンボールです、箱があるものはそのままですね、これを新聞紙でくるんで上から梱包用のビニールラップでグルグル巻にして最後はセロテープで止めて上部に送り状を添付して送付します。
梱包ラップですが、最近は100均でも売ってますね、僕は使ったことがないのですが一応ホムセンのものを使ってます、値段は高いですが幅があってくるみやすいのとラップの絡み方が少し違ったような気がします、一回100均ではなく安物を使ったことがありちょっと困った事があったのでそうしています!

いろいろ、書きましたがまだまだ書き足りないので、また書き足していきますね、それと落札に関してですが上記に書いたようにほとんどの出品者が一般の方ですので基本は商品に間違いはないです、余程の瑕疵があるなら出品者も文句を言われるのは嫌だから先に商品説明で書いているはずです、またヤフオクとは言えとんでもない値段の乖離はありませんので新品、未開封、未使用であれば全く普通の商品と変わりません、むしろその出品者がほかの商品と差別化するために付属物等を付けている場合がよくあります、こういった商品は間違いなく市価の商品よりもお買い得なはずです!

では、興味のある方はぜひ参加されるといいと思いますよ、ひとつの新しいキッカケになると思います!

サボリ癖が…いろいろ考えると記事かけないですね(笑)

今回は、あんまり使わない道具についていろいろ感じたので書いてみますね!

プラモ製作ってのは、揃え出すと多種多様な道具を揃えて場面、状況に合わせて使用するっていう、ある意味楽しみみたいなところもあると感じています。

僕は、そういった意味でこだわりは持たずに自分自身の評価で使用した道具を紹介したいなと思っています。
基本今の世の中では、グーグル等を使えばほぼ市販のものであれば先行の評価があるはずですので、合わせて考えてもらえればいいかなと思います。

そういった意味では、作例ももちろんそうですね、まぁ…僕なんかの作例はこんなのあるんだね、程度で十分ですけどね!

プラモ製作で塗装関連でいうと、だいたい全塗装をしない場合(筆塗り、エアブラシ含みます。)は、素組してスミ入れ、部分的にマーカーで色塗り、デカール貼り、あとはスプレーでつや消しくらいが標準ですかね!
簡単仕上げ、とかいう名称で雑誌とかにもよく紹介されてたりしますね。

素組み…これはまぁ、良いでしょうプラモやる以上とりあえず組まないと立体物にはなりませんからね。
スミ入れ…僕は、素組は結構やったんで言えることは、全塗装であれば当然自分の仕上げた塗膜があるわけですからどんな成分の物を使うかで大きく変わるのですが、素組みですから何使っても大丈夫なわけですね、エナメル塗料だけは素組に使用するとプラモが侵食されて割れたり脆くなったりするそうです、流石に経験してません(笑)

普通よく紹介されているのは、バンダイ様からのガンダムマーカーかリアルタッチマーカー、スミ入れペン、コピック等の水性マーカーのいずれかを使用するんじゃないかなと思います。
この辺引っくるめて言いますと、細くて鮮やかな線のスミ入れは難しいということですね、細かな表現をしますとスミ入れを行うプラモ表面の筋(モールドかな?)これがまず甘くなってる場合が多いので、より深く削ったり掘ったりしないといけませんし(そのための道具もありますが、簡単仕上げで使う意味は?ってなりますね。)なによりまず間違いなくはみ出しますね、スミ入れは基本ははみ出した線を拭き取って仕上げるのが普通です、この拭き取りが正直うまくいかないです結局どうしても滲みが出てくるんですよね、だから細く鮮やかな線を出すのは難しいです。
それならば、滲みを前提に考えるとうまく表現できますよね、プラモは立体物ですから当然陰影があります、これを利用できます、あとはメカ特有の風合いとでもいうのかな?この辺を、滲みで表現できます。
ですから、あまり深く考えないで失敗したと思わず…これは、滲みでいこうとか考え直したほうがいいと思います、はみ出たスミ入れの上から又塗れば少しはましになります。

マーカーを使っての部分塗装なんですが、これ…本当に言うと筆をつかうのと手間はあんまり変わらないのですがマーカーなら蓋をすればおしまいだし塗りたい色を買えばいいだけなんでお手軽はお手軽なんですね。
でも、塗る部分が広かったり、入り組んでたり、組んだあとでやりにくいなんてことになるとマーカではマーカー自体の太さやペン先のサイズで塗りにくい場合がありはみ出したり妙な色ムラができたりとかします。
少しくらいなら、カッターやデザインナイフでこそぎ落としたりすればいいのですがこれも限界はあります。
小さくて入り組んでる部分塗装程度なら。マーカーをなにかの陶器製のお皿等にペン先を押し付けて塗料を出してつまようじか筆で塗りつけるのが良いと思います。
結局部分塗装とは、狭い限定された一部分だけに塗りつけるぐらいに考えるのが正解です、これなら問題はありませんし見た目もシールを貼るよりはいい仕上がりになると思います。

デカール貼り
これ実は、やるかやらないかで仕上がりに大きな差が出ます、結局プラモとはSF含めて実物のミニチュアなのですから表現される情報量の多さによって表現力が変わるわけですよね。
これに大きく寄与するのがデカールなんです(簡単に言うとシールですよね(笑))
デカールには、水転写、転写、シールタイプと大きく分けて3タイプあります、使えるのは水転写ですね。
シールタイプ
これは最近ではガンプラで言うとRGとかによく付いてます、情報量も多く使えるのですが余白があるのと。マークセッター、ソフターを使っても細かな部分になると貼りきれない場合があります。(特に曲線部には甘いですね)
転写タイプ
これは、曲線部にも問題なく貼れますし余白も少ないのでいいのですが、なんせ貼りにくいんです説明書どうりに貼ろうとすると位置決め、固定、擦る、って作業なんですがプラモなんて元々小さいから固定してこするって難しいですよね。
水転写タイプ
これが一番無難です、ただし、上記にあるマークセッター、ソフター有ったほうがいいです、作業効率が相当変わります、余白もないし水に濡らして台紙から滑らして貼るか、ピンセットでつまんで貼るってかんじで使いやすいし位置決めも少し水に濡らせば自由に滑ります。
注意点ですが、大きなデカールは非常に切れやすいです、特に片側がかけている文字、数字は注意が必要です、少しのバランスで切れてしまいます、リカバリーもできますけどね!
貼ったあとはずれないように綿棒等で水を吹き上げれば終わりです!

ここで、ピンセットについての感じた点を挙げておきます。
以前道具で紹介しました、デカール用のタミヤのピンセットこれはデカール貼りには非常に役立ちます、掴む部分が平たくまた力がほとんどいらない状態でつかみあげれますので無駄が出ないです!
ダイソーのピンセットを道具でご紹介しましたが違いはここですね、見た目はあまり変わらないのです、高級感もあるしね、ただダイソーの奴はタミヤのピンセットに比べるとつかみあげるときにより力が必要です、この違いは例えば艦船模型の小さな部品等の組付には大きく作用します、少しの力の加減がパーツを外した時にパーツがぶっ飛ぶ確率を下げてくれます。
艦船模型では、すごくたくさんの極小パーツがありますので大きな違い、ストレスになるかもしれません、ピンセットのポイントはここにあるのかもしれませんね。
それでも、他の100均のどうしようもないピンセットに比べればかなりましなんですけどね(笑)

ここまで来ると、あとは仕上がりにつや消しスプレーを吹けばおしまいなんですが、これもやると仕上がりが思った以上にいい感じに仕上がります、ただスプレーは結構難しくテクニックがいると思います。
僕は、気にしているのは吹く前によくフル、吹き出しは直接プラモに当てない、同じところに極力ずっとは当てない、感じとしてはふわっと吹き付けるって感じですかね、塗装全般に言えますが薄く何度でもこれじゃないかなっておもいますね!

今日は、これくらいで今度こそエアブラシ行きますね(笑)

間違いだらけの…プラモ製作アスラン編(かなり自分勝手な記事です!)NO、2

間違いだらけの、制作編の続きですね(笑)
プラモデルの製作って、その人の感性なんで同じキットを制作しても出来上がりはそれこそ製作者しだいですよね。
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(ジオン水中MSのゴックです、これはもう腕を黒く塗りたい…これだけで塗装しました、ちょっとメリハリが効いてないですね、でもまぁ…自分なりには満足してます、ちなみにこれはエアブラシです!)
製作者が満足してれば、どんな出来でもいいわけです、ただやっぱりキットには当然モデルがあるわけですから自分の完成に合わせた出来上がりっていうのがイメージとしてあるわけなんです。
ここらの、キットとの乖離がどう表現するかに関わってくるんじゃないかなと思います。

例えば、キットを買って箱の中身が立体物になる…これだけでもかなり嬉しいわけですよね、いわゆる素組って奴ですね。
僕も一時期ほとんどのキットを素組で作ってました。

今考えるとこれって結構大変なんですよね、イメージ通りにならないんですよね、変なところに筋があったり、色が違ってたり、端々にパーツをカットした跡が残ったり…これが気にしだすとなんとなく気分が下がるんですよね。
ここらを、克服しようとするとそれこそ細心の注意が必要で組立の処理が大変なことになります、ここらを解消するのが塗装なんですよね!

僕の感覚では、素組で細心の処理よりも塗装の方がはるかに簡単です、それによく言われる技術的な点なんですが、合わせ目消し、マスキング、スミ入れ等は基本塗装の前処理的な面があります、スミ入れに関しては素組に関連する方法もあります。

僕が、塗装をなかなかやらなかったのには理由があります、まず面倒くさい?筆にしてもエアブラシにしても準備もさる事ながら塗装後の処理も放ったらかしにできないし、ほったらかしにすると道具が使えなくなる気がする…これが一番大きな理由ですね。
次に、塗装をするには一々考えてやらないと失敗してしまうんじゃないか?こんなところですかね。

一応僕も、自分なりにいろいろ試行錯誤しながら試しては見たんですよね、組立でいうと、合わせ目消しですがネットで検索するとだいたいタミヤの白いセメントをパーツの両接着面に塗って接着面を溶かして圧着すると良い、更に圧着から3から7日間位放置してムニュッと出た面をヤスリで落とせば綺麗に合わせ目が消えるとなってますが…確かに消えますがこんなに長く待ってられないです、それこそモチベが下がって制作意欲が落ちます。
ここは、セメントを流し込みタイプにしてパーツ同士をギリギリ合わせておいて流し込んで圧着ムニュット出れば良いし、でなくても問題はありません、あとは数分したらヤスリがけして終わりです。
これ結局塗装をする前提で考えれば、サフを吹いたり色を塗ったりすれば合わせ目は消えます、ただし素組だとどういったやり方しても処理跡が残るわけですね…だったら処理に時間がかからない方法の方がストレスが溜まりません!
なので、僕は流し込みタイプを使っています。

次にパーツの切り離し時にできる跡なんですが、これは白化した跡が残るんですが、良い刃先のニッパーを使えばかなり減少させれます、更にデザインナイフで処理、紙やすりの番目を上げていって処理を重ねればかなりのところまで目立たいないようにできますが…やはり処置が面倒です、ここは僕は道具の能力で押し切っています、いいニッパーを使えば初めの段階でかなり処置が楽になるのです。
僕の場合ストレスを感じるぐらいなら、道具で解消できるなら解消するというスタイルなんである程度道具は揃えていますが、基本は低価格の物を使ってみて…なぜダメなのかを確認して見たいというのが一つの目標でもありますので自分なりに使ってみてダメなものはダメとはっきり言いたいと思います、逆にこれは安いけど使えるってものはドンドン使いたいと思います。

塗装なんですが、大別すると筆塗りと、エアブラシに分かれると思います、一応スプレーもありますけど細部の塗装にこだわるタイプのプラモ製作では使いにくいですね。
塗装については今回ほぼ挑戦レベルなんで勘違いの解釈もたくさんあるかもしれませんがご理解よろしくお願いします!
それでは、まず筆塗りなんですが、今のところ道具は、ほぼ100均です、筆、マスキングテープ、塗料皿、調色用紙コップ、スポイト唯一調色用スティックがタミヤですかね!
あと塗料とうすめ液がクレオスのMRカラーとガイアノーツですかね!
使ったのは、マシーネンクリーガーのスネークアイ偵察仕様とグローサーフント、アルタイルの2体です。
ベースに日本絵画の下地材の、胡粉ジェッソを塗りサフとしてマホガニーその上にMRカラーを迷彩風に仕上げています、感想なんですが、特に問題を感じたところはありません充分100均道具は使えますね、問題があるとしたら細かい塗り分けが必要な場所ではやはり筆先が少し大きいのとバラけるので必要じゃないところに色がつく可能性があるというところじゃないでしょうか?
これは、実際すこし高いレベルの面相筆になるとやはり問題なく処理できました。
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(今僕が筆塗りに使ってる、100均中心の道具です、筆はほぼ全部、紙コップは60個入っていて100円です、なにげにすごく便利です、エアブラシの時もハンドピースに塗料を移すのに紙なんで変形すればそのままカップに入ります。細かい調色はスティック、スポイト、化粧用プラスポイトでやってます、紙コップはマジで便利です(笑)、調色用の皿は食器ですが流用してます。)

しかし、100均の筆は大小取り混ぜて5本で100円、面相筆になると安くても1本500円はしますからこの辺どう判断するかは難しいところですね。
それと、僕が塗装をする原因なんですが勿論自分だけの作品が欲しいからなんですが、ここが大きいんですが筆塗りなら後始末、準備が簡単だということですね。
さすがに、コピックやガンダムマーカーほどじゃないですけど、筆の後始末、要するに塗料をきれいに落として乾かして置くってことですね、これさえやっておけばあとは残った塗料は塗料皿にほっといても大丈夫なんですね乾いてもまた次にうすめ液を垂らせば復活するし微妙にほかの色と合わさって微妙な色合いを醸し出すっていうですね、なんともめんどくさがりやの僕にはぴったりなんですよね、ほっておくとドンドン揮発しますから一応100均で皿全体が入るジップ袋を買って入れておくと更にいいですね。
えーっとですね、あと筆塗りなんですが、まぁ…検索するといろいろ出てきますよね筆ムラとか、タテタテヨコヨコで塗ると筆ムラ出にくいとか?えーっとですねこれは大きな表面積を塗る時に使われる表現方法なんですよね、なんでプラモみたいに小さいものはまぁ…とにかく塗料を薄くして何回も塗る一気に塗る、ポイントは置くようにして塗る…これでいいと思います!
変になっても、それが味ですよ均一に塗るならエアブラシかスプレーを使えばいいのです…と割り切りましょう(笑)

こんなところですかねw明日は、エアブラシ塗装を書いてみますね!

ミニフィギュア、食玩、怪獣いろいろありますが…(笑)

フィギュアとか、食玩、ガレージキット…大きいやつから小さいのまでたくさんありますよね、全く興味ない人でも2、3体は持ってたりするんじゃないでしょうか?僕のフィギュア収集は初めはコンビニで買った、ドラゴンボールのメカコレクションだったと思います。

キャラとメカの精巧さにビックリして6種類かな?すぐに揃えたんですよね、そこから始まったのが怪獣ものでしたね(笑)

プラモデルとかと比べたらパーツが少ないしまぁ…普通は接着剤とかも使いませんし、彩色も普通は設定できてますから簡単に組めるのが多いです。
素材もいろいろありますが、多いのはレジン、ソフビ、金属このあたりですかね、金属は良いとしてレジンは経年変化で汗をかいたりしてしてベタベタしたりします、特に古いもので未開封なものとかに多いですね。
飾ってる間になる場合もありますし、同じ商品でもならない場合もありますが総じて経年するとなりますね!
対応策としては、パーツに分解して洗面器やなんでもいいですが水を入れて中性洗剤を適当に入れて、歯ブラシの柔らかめの奴でガシガシ洗うのがいいと思います、あとはそのまま放置ですね、なんとなくとれたらいいじゃんって感じです(笑)

これって多分作成時の剥離剤が表面に浮き出てくらしくて宿命らしいです、なんで気にしても仕方がないのですが上記の方法でとりあえず少しはましになります。

あとですね、組み上げるときに中には非常に複雑というか、スタイル上の問題でパーツを合わせるときに力を入れにくい、パーツが合いにくいってのがよくあります、金属製の奴はだいたい一体成型なんで問題はないですが、その他の素材ではよくあります。

こんな時には、ドライヤーですね、こいつでシューシューやると即効で柔らかくなりますのでバッチリ収まります。
こういう、フィギュアってメーカーも同じものを、ずっと販売してるわけではないのでコレクターアイテム化してるものも多いです。
もともと、シリーズのなかでレアアイテムなんかは、1箱あたりの中での封入率自体が少ないです。
1箱で、60個程度の物なら1個から2個、100個超えるものでもせいぜい2個くらいです、このへんは市場原理でレアでなくても人気があってノーマル物がレアより高値で取引される場合もあります。

こういったコレクターアイテムの物は、手に入れようとすればオークションぐらいしか方法がないです。
一般的には、参加するとしたら、ヤフオクですよね色々な物を手に入れることができますので便利なんですが、それなりに利用する場合の注意点があります。
うまく利用すれば、欲しい商品が安く手に入るのは間違いないです。
一般的には、あまり高額商品には手を出さないほうがいいですね、せいぜい10万くらいまででしょうね、それと欠かせないのが取引相手(出品者の評価のチェックですね、勿論良い評価が全てに越したことはないのですが1/10くらいの悪い評価は無視しても構わないです!)実際に取引をするとわかりますが、中にはどうしようもないユーザーもかなりいますし、子供のいたずら入札とかも少なくないので悪い評価がついている場合もあるんです!

欲しい商品を、安く落札するコツ
落札のみに絞って、僕の経験からのコツってほどでもないですが少しご紹介しますね!

① :欲しい商品を検索するときに色々な名称を使って検索する、ヤフオクで落札時に重要なのは値段ではなく競争相手の有無です最後に競争になれば値がどんどん釣り上がり、熱くなったりすると思いがけない高値の取引になったりして損をします。
出品者が、間違えて名称を入れてたり、カテゴリーを間違えてたりすると競争相手が検索漏れをして最低価格で落札できたりもします。

② :入札をするときには最初の入札者になるのが若干メリットがあります、それと最低価格ではまず落札はできませんのでこの商品ならどれくらいまで出せるのかを考慮して初めにその金額で入札をします。
いくら、オークションだから安く落とせるといっても相場はあります、競争相手だってわかっていますから相場や、価格.comで調べた金額よりも送料込で安くなるのなら得したぐらいの感覚でちょうどいいです。
あと、出品者によってはわざわざ商品説明で1円入札はやめてくれと書いている場合がありますが、この時には仕方がないですが普通なら自分の落札設定価格よりも1円多く設定して入札します。例えば、1000円なら1001円ですね!
後から、入札する物の心理として、2、3回入札して無理だと最後ギリギリのラインで入札してきます、1000円で並んでもこちらが落札権を握れます。

③ :送料の問題これはネットで買い物をする場合にはいつも付きまとう問題ですよね、ヤフオクでは個人間取引ですので送料は定額なんであまり安くはなりません。
相手が普通に信頼できうる方ならJPの定形外でほぼ充分です、JPでは実は内部では郵便物全てに渡って追跡調査があろうとなかろうとチェックしています、なので最悪不着等の問題が発生してもJP内部の問題であれば解決できます、出品者が発送していない場合は別です(笑)

④ ;とにかく競争相手にいかに諦めさせるのかが問題ですので自分のギリギリの値段を決めておいてそれを入札だめなら諦めるこれが一番です、下手に競り合うのは無駄と思います、勿論どうしても欲しいものは別ですよね。
こういう場合は一旦冷静になって本当にその商品しかないのかをネットで検索して見るのも手です、希に即時落札で出てたり売れ残りの商品があったりすることもあるからです。
ない場合は仕方がないですね、相手との叩き合い覚悟で頑張るしかないです、この場合の最後の手段は出品者が設定で延長入札をしてない場合…大体は、チェックの入れ忘れです。
これなら、最後の30秒で相手の金額を超えるまで入札します延長がありませんのでこれで勝てます、貼り付けになったりするのでめんどくさいですけどね(笑)まぁ…最近の商品はほとんど延長がついてますけどね!

とりあえず、こんなところですかね出品についてはまた今度書いてみますね!
そうそう、意外にプラモの道具とかは安く買える場合が多いですよ、それに出品者もプラモ作るような人なんでおかしな人も少ないです(笑)

追記
どうしても欲しい商品がある場合なんですが、まずヤフオク内で検索をするのですが上記に書いたようにある程度の数が出品されているのなら下記に挙げる点に注意して商品を決めて、ウォッチを入れましょう!
① :カテゴリー違いや、名称の打ち間違いでの出品物(競争相手がいない場合が多いです。)

② :落札日が、平日の昼間の時間帯等になっている物、延長入札が無い物、この場合は何度か流れた商品で自動出品されている場合が多いです。
応札の多い日付、時間帯は基本土日の夜、21時くらいから24時が最も多いのでこういう時間帯からずれている商品は競争相手のいないオークションになるケースが多く比較的楽に落札できます!

オークションって結構面白いので参加してみてくださいね!


久々に、艦これ…そうなのでち!

この前の、アップデートでいよいよ艦これも、抽選なしに登録着任ができるようになったらしいですね!

僕は、2013年の夏からなんですが実は、艦これが始まってすぐに登録はしたはずなんですが、当時の登録IDがわからなくなってしまってたりします(笑)
残念だなーわかれば憧れの内地勤務、呉鎮守府勤務なのにねW

まぁ…艦これにはそれでどうだってこともあんまり関係ないですからね、この辺でちょっと艦これの、魅力について語りたいと思います。
まぁ足掛け二年もやってて飽きないんだから面白いのは間違いないんですけどね、他のゲーム、スマホ、オンライン全てにおいて課金がきつすぎますよね、納得してやってる人に文句を言うものではないですが、基本ただのデータに月に何万以上はかけられませんよね!
助長させるシステムが、ギルドかなと思ってたりします!

一応僕も、スマホのゲームとしてはいろいろやりましたが、結局今はグランブルーフアンタジーって奴をやってたりします!
比較的課金は緩い方ですがそれでも、普通に月に5,6千円は使います。
画像が綺麗だし、イベントやストーリーも楽しいので運営への遊戯料だと割り切ってやってます!

しかし、鑑これはほぼ、課金がいらないこれは凄い、それに誰でも手に入れたキャラが成長すれば充分に第一線の戦力として活躍できるから思い入れが深くなります。
普通のゲームなら課金ガチャ以外のキャラは大概ゴミ以下です、これじゃあ愛着もなにも育てる気にもならないですよね、ここらあたりが艦これの二次制作、サブストーリーの多さではないかなと思います。
それに、各キャラへの提督たちの思い入れも相当すごいですからね!
例えば、最近のイベントキャラの、秋津洲ですが…メチャメチャ弱い、こんなのがイベントの最終段階のクリア報酬ですからね。
でもこのキャラは、唯一オンリーワンの特徴を持っています、日本海軍の最優秀水上機、二式大艇の運用ができるのです。
だからって、戦闘では、カスなんですけどね(笑)

しかし、まあ秋月の例もありますから、先では大化けしてくれるのかなぁ?…かなり疑問ですがW
という風に、それぞれのプレーヤー(提督の思い)に合わせてゲームの世界、解釈に幅が出るのが飽きない理由かなと思ったりしてます。

ゲームというと必ず、俺TUEEEEEE、みたいなプレーヤーがいるわけですが、艦これではあんまり意味がないです、唯一発揮できるのはイベントだと思いますが、これも、だいたい2ヶ月に一度というユルーイ流れで課金ゲーなら連続で暇なしにやってます!

艦これのイベントはこういう流れなんで、イベントのない期間はひたすらイベントの準備に頑張ってるというのが各提督のプレースタイルでしょうね、僕も同じです(笑)
そして、このイベントですがこれがまた、最後は各プレーヤーの運次第というなんというか?呆れるほどのシステムです。
確かに運で左右されるところまでは各プレーヤーの努力もありますが、最後は運です(笑)

あと、各プレーヤーにはキャラに対する思い入れがかなり強くなりますのでいわゆるロスト、キャラを失うということは非常な罪悪感が生まれます、実はゲーム上では同じキャラが多少の難易度はありますが手には入るのですが同じキャラではあっても、個体は違うのだと各プレーヤーが共通の認識を持っていますので上記のような感情が生まれます!
ここらも、艦これの特徴でしょうか?

多分僕が続けられてる原因は、いつでもできる、自分のペースが乱されない(イベは別ですが、期間が特定でないので調整ができる!)只の消化ゲームになってない、この辺ですかね!

あっそうそう、純粋なミリヲタにとってはお笑いゲームなところはあると思うんですが、はっきり言って日本帝国海軍の太平洋戦争は、どうシミュレーションしようが悲劇の歴史でしかないのですからこれぐらい、ぶっ飛んでたほうがある意味面白いんですよね。

僕は、そろそろ8月の夏イベに向かって艦隊のテコ入れを開始しないといけないんですが、資源の備蓄は終わってますから、あとは2軍の機動艦隊のレベルアップですかね。
艦載機、特に艦上戦闘機の新規か装備改修辺りが来るといいですけどね。
各提督さんは、独自の作戦目的の完遂のために頑張ってくださいね、僕も頑張らなきゃね!(笑)

間違いだらけの…プラモ製作アスラン編(かなり自分勝手な記事です!)

今回プラモ製作に復帰に当たり、自分なりに大きなコンセプトが二つあります。
一つ目は、とにかく実践してみて面倒くさいことはやらない。
二つ目は、自分なりの回答が出るまで、楽しみながら最後までやる!
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この大きなコンセプトを守りながら、プラモ製作を続けたいと思っています、このブログもその過程の補完みたいな位置づけですかね。
さて、これまでざっとですがプラモをつくろうと考えてからほぼ3ヶ月位たってます、その間感じたことを書いてみようかなと思います!
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かなり主観的な判断ですので極力影響はされないようにお願いします(笑)あくまで、自分の為の備忘録みたいなもんですからね?

キット制作にあたり、まだ必要性がないので改造は基本してません…必要になったら勿論します、一からの基本に立ち返って製作をしていく事を目標にします。

まずは、設計書をよく読めってことですね、不具合が発生すると大概読み飛ばしてたり、上下、左右パーツ同士の組み合わせが違ったりしてます…本当に気を使ってても良く起こるんですよね(笑)
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仮組み、これは結構重要ですパーツの合いやバランスを確認するためにも必要ですね、素組でもやった方がいいと思いますね、その時に重要なのが最近のキットのスナップフィットって奴なんですが、中には組み合わせると外すのにメチャクチャ苦労するものがあります、下手するとパーツが壊れます。
道具でも紹介しましたが、一応時計の電池替えのためのパーツ外しやデザインナイフの利用でできないことはありませんがかなり苦労します。
なんで合わせる前に、凹凸のダボ穴に整形を加えます方法としては、2種類あります、凸部のピン状を斜めにカットする若しくは凹部のダボ穴にハ状に切込を入れておく。
この二つのやり方がよく紹介されています、斜めカットはニッパーが安物でもできますが切ったピン先が飛んでいきますので危ないしゴミになりますのでおすすめしません。
ダボ穴切込は、保持力もあり、ゴミにもなりませんし加工も容易です、ただしニッパーが安物だと刃先が厚すぎて小さなダボ穴だと切込が入れられない可能性があります。
僕的には、いろいろ考え方はありますがプラモを作るなら素組(本当は、素組なら尚更?)でもニッパーは良い物を買ったほうがいいですね、後々必ず安物は使わなくなりますし逆に無駄です。
ニッパー単体で1000円以上のプラモ専用の奴をお薦めしますが、本当ならタミヤの薄刃仕様がいいと思います、ゴッドハンドはいいですけど少し癖がありますしね…切れ味はほぼ最高ですね。
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この仮組みが完成すると、仮組みなんでパーツがボロボロ外れたりイメージが違ったりしますが全体像が見えますし一番大事なのはモチベが上がります、ただガンプラで言うとMG、PGクラスになると本組と変わらないことになりかねません、素組なら良いですが塗装を考えると不具合が出る可能性もありますから、この場合は最悪、後ハメ等の加工が必要にもなります。
この辺かなり試行錯誤(この辺が面白いんだって意見もよくありますね!)が必要ですね。

塗装…これって一つの分水嶺じゃないかと思います?
見た目がガラっと変わります…そしてここ重要なんですが、僕は過去にもかなりプラモ作りましたが素組だと愛着が湧かないんです、なぜかはわかりません唯一考えられるのは塗装をした段階で商品のプラモから、作品(世界でただ一つの自分のものになる気がするんですね、大げさですが僕にはそうなんです!)になる、いい感じですよね、誰が何といっても自分にとってはそうなんですね!
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それとね、プラモ作る上で僕は思うんですけど。ことわざで、色の白いは七難隠す、ってのがありますけどプラモの塗装はいろいろなアラや失敗を隠してくれます、でも素組はモロに残りますので後味が悪いんです。
確かにリカバリーや細心の注意を払えばかなりの出来栄えになるとは思いますが、心情的には作品にはならないです。(あくまで僕の場合ですが?)
それと、塗装に関して言えば筆塗り、エアブラシ共にネット上ではさまざまな方法が紹介されています、実践してみるとわかりますが妙な方法やこれは違うだろうってのがてんこ盛りです(笑)
まぁ…こういった試行錯誤も楽しみの一つなんだと思えばそれはそれでありなんでしょうけどね、でもこれしかないんだなんて思い込んだらトラウマになりそうなものもあります。

だいたい、人は何かをやろうと思えば誰かに教わる、本を読む、最近ではネットで検索の3っでしょうね、前の2っは良いとして、状況によっては最悪ですけどね。
ネットで検索は、あまりにも情報が多くて取捨選択が大変です、結局実践してみるしかないのですが僕の判断基準は、まず既成概念にとらわれない、更に時間がかからない、できるだけ使う道具が安い(実践してみて。こりゃダメだとわかれば良い物に変えればいいので被害が少ないし?何が悪いのかがわかるので、いい道具の使い方がわかりやすくなります!)
これは、塗装だけではなくプラモ製作の組み上げや全般に言えますけどね、要はモチベが下がらないことが重要ですね!

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