サボリ癖が…いろいろ考えると記事かけないですね(笑)

今回は、あんまり使わない道具についていろいろ感じたので書いてみますね!

プラモ製作ってのは、揃え出すと多種多様な道具を揃えて場面、状況に合わせて使用するっていう、ある意味楽しみみたいなところもあると感じています。

僕は、そういった意味でこだわりは持たずに自分自身の評価で使用した道具を紹介したいなと思っています。
基本今の世の中では、グーグル等を使えばほぼ市販のものであれば先行の評価があるはずですので、合わせて考えてもらえればいいかなと思います。

そういった意味では、作例ももちろんそうですね、まぁ…僕なんかの作例はこんなのあるんだね、程度で十分ですけどね!

プラモ製作で塗装関連でいうと、だいたい全塗装をしない場合(筆塗り、エアブラシ含みます。)は、素組してスミ入れ、部分的にマーカーで色塗り、デカール貼り、あとはスプレーでつや消しくらいが標準ですかね!
簡単仕上げ、とかいう名称で雑誌とかにもよく紹介されてたりしますね。

素組み…これはまぁ、良いでしょうプラモやる以上とりあえず組まないと立体物にはなりませんからね。
スミ入れ…僕は、素組は結構やったんで言えることは、全塗装であれば当然自分の仕上げた塗膜があるわけですからどんな成分の物を使うかで大きく変わるのですが、素組みですから何使っても大丈夫なわけですね、エナメル塗料だけは素組に使用するとプラモが侵食されて割れたり脆くなったりするそうです、流石に経験してません(笑)

普通よく紹介されているのは、バンダイ様からのガンダムマーカーかリアルタッチマーカー、スミ入れペン、コピック等の水性マーカーのいずれかを使用するんじゃないかなと思います。
この辺引っくるめて言いますと、細くて鮮やかな線のスミ入れは難しいということですね、細かな表現をしますとスミ入れを行うプラモ表面の筋(モールドかな?)これがまず甘くなってる場合が多いので、より深く削ったり掘ったりしないといけませんし(そのための道具もありますが、簡単仕上げで使う意味は?ってなりますね。)なによりまず間違いなくはみ出しますね、スミ入れは基本ははみ出した線を拭き取って仕上げるのが普通です、この拭き取りが正直うまくいかないです結局どうしても滲みが出てくるんですよね、だから細く鮮やかな線を出すのは難しいです。
それならば、滲みを前提に考えるとうまく表現できますよね、プラモは立体物ですから当然陰影があります、これを利用できます、あとはメカ特有の風合いとでもいうのかな?この辺を、滲みで表現できます。
ですから、あまり深く考えないで失敗したと思わず…これは、滲みでいこうとか考え直したほうがいいと思います、はみ出たスミ入れの上から又塗れば少しはましになります。

マーカーを使っての部分塗装なんですが、これ…本当に言うと筆をつかうのと手間はあんまり変わらないのですがマーカーなら蓋をすればおしまいだし塗りたい色を買えばいいだけなんでお手軽はお手軽なんですね。
でも、塗る部分が広かったり、入り組んでたり、組んだあとでやりにくいなんてことになるとマーカではマーカー自体の太さやペン先のサイズで塗りにくい場合がありはみ出したり妙な色ムラができたりとかします。
少しくらいなら、カッターやデザインナイフでこそぎ落としたりすればいいのですがこれも限界はあります。
小さくて入り組んでる部分塗装程度なら。マーカーをなにかの陶器製のお皿等にペン先を押し付けて塗料を出してつまようじか筆で塗りつけるのが良いと思います。
結局部分塗装とは、狭い限定された一部分だけに塗りつけるぐらいに考えるのが正解です、これなら問題はありませんし見た目もシールを貼るよりはいい仕上がりになると思います。

デカール貼り
これ実は、やるかやらないかで仕上がりに大きな差が出ます、結局プラモとはSF含めて実物のミニチュアなのですから表現される情報量の多さによって表現力が変わるわけですよね。
これに大きく寄与するのがデカールなんです(簡単に言うとシールですよね(笑))
デカールには、水転写、転写、シールタイプと大きく分けて3タイプあります、使えるのは水転写ですね。
シールタイプ
これは最近ではガンプラで言うとRGとかによく付いてます、情報量も多く使えるのですが余白があるのと。マークセッター、ソフターを使っても細かな部分になると貼りきれない場合があります。(特に曲線部には甘いですね)
転写タイプ
これは、曲線部にも問題なく貼れますし余白も少ないのでいいのですが、なんせ貼りにくいんです説明書どうりに貼ろうとすると位置決め、固定、擦る、って作業なんですがプラモなんて元々小さいから固定してこするって難しいですよね。
水転写タイプ
これが一番無難です、ただし、上記にあるマークセッター、ソフター有ったほうがいいです、作業効率が相当変わります、余白もないし水に濡らして台紙から滑らして貼るか、ピンセットでつまんで貼るってかんじで使いやすいし位置決めも少し水に濡らせば自由に滑ります。
注意点ですが、大きなデカールは非常に切れやすいです、特に片側がかけている文字、数字は注意が必要です、少しのバランスで切れてしまいます、リカバリーもできますけどね!
貼ったあとはずれないように綿棒等で水を吹き上げれば終わりです!

ここで、ピンセットについての感じた点を挙げておきます。
以前道具で紹介しました、デカール用のタミヤのピンセットこれはデカール貼りには非常に役立ちます、掴む部分が平たくまた力がほとんどいらない状態でつかみあげれますので無駄が出ないです!
ダイソーのピンセットを道具でご紹介しましたが違いはここですね、見た目はあまり変わらないのです、高級感もあるしね、ただダイソーの奴はタミヤのピンセットに比べるとつかみあげるときにより力が必要です、この違いは例えば艦船模型の小さな部品等の組付には大きく作用します、少しの力の加減がパーツを外した時にパーツがぶっ飛ぶ確率を下げてくれます。
艦船模型では、すごくたくさんの極小パーツがありますので大きな違い、ストレスになるかもしれません、ピンセットのポイントはここにあるのかもしれませんね。
それでも、他の100均のどうしようもないピンセットに比べればかなりましなんですけどね(笑)

ここまで来ると、あとは仕上がりにつや消しスプレーを吹けばおしまいなんですが、これもやると仕上がりが思った以上にいい感じに仕上がります、ただスプレーは結構難しくテクニックがいると思います。
僕は、気にしているのは吹く前によくフル、吹き出しは直接プラモに当てない、同じところに極力ずっとは当てない、感じとしてはふわっと吹き付けるって感じですかね、塗装全般に言えますが薄く何度でもこれじゃないかなっておもいますね!

今日は、これくらいで今度こそエアブラシ行きますね(笑)

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間違いだらけの…プラモ製作アスラン編(かなり自分勝手な記事です!)NO、2

間違いだらけの、制作編の続きですね(笑)
プラモデルの製作って、その人の感性なんで同じキットを制作しても出来上がりはそれこそ製作者しだいですよね。
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(ジオン水中MSのゴックです、これはもう腕を黒く塗りたい…これだけで塗装しました、ちょっとメリハリが効いてないですね、でもまぁ…自分なりには満足してます、ちなみにこれはエアブラシです!)
製作者が満足してれば、どんな出来でもいいわけです、ただやっぱりキットには当然モデルがあるわけですから自分の完成に合わせた出来上がりっていうのがイメージとしてあるわけなんです。
ここらの、キットとの乖離がどう表現するかに関わってくるんじゃないかなと思います。

例えば、キットを買って箱の中身が立体物になる…これだけでもかなり嬉しいわけですよね、いわゆる素組って奴ですね。
僕も一時期ほとんどのキットを素組で作ってました。

今考えるとこれって結構大変なんですよね、イメージ通りにならないんですよね、変なところに筋があったり、色が違ってたり、端々にパーツをカットした跡が残ったり…これが気にしだすとなんとなく気分が下がるんですよね。
ここらを、克服しようとするとそれこそ細心の注意が必要で組立の処理が大変なことになります、ここらを解消するのが塗装なんですよね!

僕の感覚では、素組で細心の処理よりも塗装の方がはるかに簡単です、それによく言われる技術的な点なんですが、合わせ目消し、マスキング、スミ入れ等は基本塗装の前処理的な面があります、スミ入れに関しては素組に関連する方法もあります。

僕が、塗装をなかなかやらなかったのには理由があります、まず面倒くさい?筆にしてもエアブラシにしても準備もさる事ながら塗装後の処理も放ったらかしにできないし、ほったらかしにすると道具が使えなくなる気がする…これが一番大きな理由ですね。
次に、塗装をするには一々考えてやらないと失敗してしまうんじゃないか?こんなところですかね。

一応僕も、自分なりにいろいろ試行錯誤しながら試しては見たんですよね、組立でいうと、合わせ目消しですがネットで検索するとだいたいタミヤの白いセメントをパーツの両接着面に塗って接着面を溶かして圧着すると良い、更に圧着から3から7日間位放置してムニュッと出た面をヤスリで落とせば綺麗に合わせ目が消えるとなってますが…確かに消えますがこんなに長く待ってられないです、それこそモチベが下がって制作意欲が落ちます。
ここは、セメントを流し込みタイプにしてパーツ同士をギリギリ合わせておいて流し込んで圧着ムニュット出れば良いし、でなくても問題はありません、あとは数分したらヤスリがけして終わりです。
これ結局塗装をする前提で考えれば、サフを吹いたり色を塗ったりすれば合わせ目は消えます、ただし素組だとどういったやり方しても処理跡が残るわけですね…だったら処理に時間がかからない方法の方がストレスが溜まりません!
なので、僕は流し込みタイプを使っています。

次にパーツの切り離し時にできる跡なんですが、これは白化した跡が残るんですが、良い刃先のニッパーを使えばかなり減少させれます、更にデザインナイフで処理、紙やすりの番目を上げていって処理を重ねればかなりのところまで目立たいないようにできますが…やはり処置が面倒です、ここは僕は道具の能力で押し切っています、いいニッパーを使えば初めの段階でかなり処置が楽になるのです。
僕の場合ストレスを感じるぐらいなら、道具で解消できるなら解消するというスタイルなんである程度道具は揃えていますが、基本は低価格の物を使ってみて…なぜダメなのかを確認して見たいというのが一つの目標でもありますので自分なりに使ってみてダメなものはダメとはっきり言いたいと思います、逆にこれは安いけど使えるってものはドンドン使いたいと思います。

塗装なんですが、大別すると筆塗りと、エアブラシに分かれると思います、一応スプレーもありますけど細部の塗装にこだわるタイプのプラモ製作では使いにくいですね。
塗装については今回ほぼ挑戦レベルなんで勘違いの解釈もたくさんあるかもしれませんがご理解よろしくお願いします!
それでは、まず筆塗りなんですが、今のところ道具は、ほぼ100均です、筆、マスキングテープ、塗料皿、調色用紙コップ、スポイト唯一調色用スティックがタミヤですかね!
あと塗料とうすめ液がクレオスのMRカラーとガイアノーツですかね!
使ったのは、マシーネンクリーガーのスネークアイ偵察仕様とグローサーフント、アルタイルの2体です。
ベースに日本絵画の下地材の、胡粉ジェッソを塗りサフとしてマホガニーその上にMRカラーを迷彩風に仕上げています、感想なんですが、特に問題を感じたところはありません充分100均道具は使えますね、問題があるとしたら細かい塗り分けが必要な場所ではやはり筆先が少し大きいのとバラけるので必要じゃないところに色がつく可能性があるというところじゃないでしょうか?
これは、実際すこし高いレベルの面相筆になるとやはり問題なく処理できました。
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(今僕が筆塗りに使ってる、100均中心の道具です、筆はほぼ全部、紙コップは60個入っていて100円です、なにげにすごく便利です、エアブラシの時もハンドピースに塗料を移すのに紙なんで変形すればそのままカップに入ります。細かい調色はスティック、スポイト、化粧用プラスポイトでやってます、紙コップはマジで便利です(笑)、調色用の皿は食器ですが流用してます。)

しかし、100均の筆は大小取り混ぜて5本で100円、面相筆になると安くても1本500円はしますからこの辺どう判断するかは難しいところですね。
それと、僕が塗装をする原因なんですが勿論自分だけの作品が欲しいからなんですが、ここが大きいんですが筆塗りなら後始末、準備が簡単だということですね。
さすがに、コピックやガンダムマーカーほどじゃないですけど、筆の後始末、要するに塗料をきれいに落として乾かして置くってことですね、これさえやっておけばあとは残った塗料は塗料皿にほっといても大丈夫なんですね乾いてもまた次にうすめ液を垂らせば復活するし微妙にほかの色と合わさって微妙な色合いを醸し出すっていうですね、なんともめんどくさがりやの僕にはぴったりなんですよね、ほっておくとドンドン揮発しますから一応100均で皿全体が入るジップ袋を買って入れておくと更にいいですね。
えーっとですね、あと筆塗りなんですが、まぁ…検索するといろいろ出てきますよね筆ムラとか、タテタテヨコヨコで塗ると筆ムラ出にくいとか?えーっとですねこれは大きな表面積を塗る時に使われる表現方法なんですよね、なんでプラモみたいに小さいものはまぁ…とにかく塗料を薄くして何回も塗る一気に塗る、ポイントは置くようにして塗る…これでいいと思います!
変になっても、それが味ですよ均一に塗るならエアブラシかスプレーを使えばいいのです…と割り切りましょう(笑)

こんなところですかねw明日は、エアブラシ塗装を書いてみますね!

間違いだらけの…プラモ製作アスラン編(かなり自分勝手な記事です!)

今回プラモ製作に復帰に当たり、自分なりに大きなコンセプトが二つあります。
一つ目は、とにかく実践してみて面倒くさいことはやらない。
二つ目は、自分なりの回答が出るまで、楽しみながら最後までやる!
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この大きなコンセプトを守りながら、プラモ製作を続けたいと思っています、このブログもその過程の補完みたいな位置づけですかね。
さて、これまでざっとですがプラモをつくろうと考えてからほぼ3ヶ月位たってます、その間感じたことを書いてみようかなと思います!
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かなり主観的な判断ですので極力影響はされないようにお願いします(笑)あくまで、自分の為の備忘録みたいなもんですからね?

キット制作にあたり、まだ必要性がないので改造は基本してません…必要になったら勿論します、一からの基本に立ち返って製作をしていく事を目標にします。

まずは、設計書をよく読めってことですね、不具合が発生すると大概読み飛ばしてたり、上下、左右パーツ同士の組み合わせが違ったりしてます…本当に気を使ってても良く起こるんですよね(笑)
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仮組み、これは結構重要ですパーツの合いやバランスを確認するためにも必要ですね、素組でもやった方がいいと思いますね、その時に重要なのが最近のキットのスナップフィットって奴なんですが、中には組み合わせると外すのにメチャクチャ苦労するものがあります、下手するとパーツが壊れます。
道具でも紹介しましたが、一応時計の電池替えのためのパーツ外しやデザインナイフの利用でできないことはありませんがかなり苦労します。
なんで合わせる前に、凹凸のダボ穴に整形を加えます方法としては、2種類あります、凸部のピン状を斜めにカットする若しくは凹部のダボ穴にハ状に切込を入れておく。
この二つのやり方がよく紹介されています、斜めカットはニッパーが安物でもできますが切ったピン先が飛んでいきますので危ないしゴミになりますのでおすすめしません。
ダボ穴切込は、保持力もあり、ゴミにもなりませんし加工も容易です、ただしニッパーが安物だと刃先が厚すぎて小さなダボ穴だと切込が入れられない可能性があります。
僕的には、いろいろ考え方はありますがプラモを作るなら素組(本当は、素組なら尚更?)でもニッパーは良い物を買ったほうがいいですね、後々必ず安物は使わなくなりますし逆に無駄です。
ニッパー単体で1000円以上のプラモ専用の奴をお薦めしますが、本当ならタミヤの薄刃仕様がいいと思います、ゴッドハンドはいいですけど少し癖がありますしね…切れ味はほぼ最高ですね。
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この仮組みが完成すると、仮組みなんでパーツがボロボロ外れたりイメージが違ったりしますが全体像が見えますし一番大事なのはモチベが上がります、ただガンプラで言うとMG、PGクラスになると本組と変わらないことになりかねません、素組なら良いですが塗装を考えると不具合が出る可能性もありますから、この場合は最悪、後ハメ等の加工が必要にもなります。
この辺かなり試行錯誤(この辺が面白いんだって意見もよくありますね!)が必要ですね。

塗装…これって一つの分水嶺じゃないかと思います?
見た目がガラっと変わります…そしてここ重要なんですが、僕は過去にもかなりプラモ作りましたが素組だと愛着が湧かないんです、なぜかはわかりません唯一考えられるのは塗装をした段階で商品のプラモから、作品(世界でただ一つの自分のものになる気がするんですね、大げさですが僕にはそうなんです!)になる、いい感じですよね、誰が何といっても自分にとってはそうなんですね!
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それとね、プラモ作る上で僕は思うんですけど。ことわざで、色の白いは七難隠す、ってのがありますけどプラモの塗装はいろいろなアラや失敗を隠してくれます、でも素組はモロに残りますので後味が悪いんです。
確かにリカバリーや細心の注意を払えばかなりの出来栄えになるとは思いますが、心情的には作品にはならないです。(あくまで僕の場合ですが?)
それと、塗装に関して言えば筆塗り、エアブラシ共にネット上ではさまざまな方法が紹介されています、実践してみるとわかりますが妙な方法やこれは違うだろうってのがてんこ盛りです(笑)
まぁ…こういった試行錯誤も楽しみの一つなんだと思えばそれはそれでありなんでしょうけどね、でもこれしかないんだなんて思い込んだらトラウマになりそうなものもあります。

だいたい、人は何かをやろうと思えば誰かに教わる、本を読む、最近ではネットで検索の3っでしょうね、前の2っは良いとして、状況によっては最悪ですけどね。
ネットで検索は、あまりにも情報が多くて取捨選択が大変です、結局実践してみるしかないのですが僕の判断基準は、まず既成概念にとらわれない、更に時間がかからない、できるだけ使う道具が安い(実践してみて。こりゃダメだとわかれば良い物に変えればいいので被害が少ないし?何が悪いのかがわかるので、いい道具の使い方がわかりやすくなります!)
これは、塗装だけではなくプラモ製作の組み上げや全般に言えますけどね、要はモチベが下がらないことが重要ですね!

こんにちは、ご無沙汰してました!

いつもの、突然の海外出張から昨日帰国いたしました。
最近は、直行便ではなくトランジット便を使いますので片道だいたい台湾でのトランジットを含めて約7時間程度かかります。
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(最近組んだプラモを撮ってみました…かなり選ぶプラモが変わりました(笑))
まぁ…ね別に急がないから僕自身はどうでもいいんですけどね(笑)
飛行機に乗るときには落ちたら別世界と割り切ってますしね(タハッwww)
その分、乗ってる時には結構楽しんでますので…そんなに長時間のフライトも気にはならないです。
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で早速置いたままにしていた、ガンプラ,マシーネンの塗装をやろうと意気込んでいたのですが…実は僕は出戻りなんで最近はエアブラシをセッティングはしてあるのですが、妙に踏みきれないのです(笑)
やっちゃえばなんてことないのは理解してるんですが、なんかねwww
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(マシーネン2作目の、グローサーフント、アルタイルです、アラだらけですね、アラ、アッラーラバウルの神です!)
なんで,マシーネンのスーパージェリーの仮組みでもしようかなと思っていたら…マシーネンは、基本筆塗りで行こうと決めてますので…はい!
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(スーパージェリーの、箱なんですが、マシーネンは箱からカッコイイですね、大人の感じです!)
突然宅配が、密林から届きました…開けてビックリ、予約していたマシーネンの、MK44 アンモナイト(スマートガン装備)ってやつが届きました、箱だけでも、メチャメチャカッコイイんです!
気分が、高揚します…加賀さん、モードですね(笑)
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ついでに、僕のマシーネン2作目の、アルタイルを…今現在完成段階に入ってますが、デカールと細部の補修を残してます。
確実に昔なら嫌になってプラモ撤退レベルの作品です(泣)
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(下塗りの、マホガニーを塗り終えた段階ですね、このくらいの時が自分ではお気に入りなんですよね(笑))
でもね…これが、今の僕の実力だし、味なんですよね、味そうなんです、面白けりゃいいんですよ(笑)…楽しいんだからねwww(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)うん!
で、ですね…最近作った、ガンプラ(水中MS部隊、4体もあるんで…塗装しないとねーw
これ、HGだから安いのは解るんですが、メチャ安ですね、確か、4体で、4000円以下でしたね!
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ちょっと前に、作成したPGのユニコーンはLEDセットだから高いのはわかりますが、3万円オーバーでしたからね(笑)
まぁ…デカイし迫力はありますけどね( ´▽`)…光るしね!
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でももう、PGは買わないな…うん、ちょっと興味がなくなりました、今は、マシーネンの妙なリアルさや、ガンプラでも何だこりゃみたいなやつが好きです(笑)
あとは…そうそう艦船模型ですよね、これは、艦これの影響ですね、とりあえず空母が組めるまでは頑張ります!
ヤマト2199のメカコレは面白いから結構買ってますね!

値段が、安くてコレクションにイイのが気に入ってます、旧作なら、160円新作でも320円ですからね!
とりあえず、今日はこんなところでまた、明日からブログ頑張りますね(笑)
後で、画像をアップしますね、よろしくです…なのです!
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(最後に、ジオン水中MS4体目のゴッグです、こいつの腕がなんとなく好きですw)
頑張るっ…ぽい!

プラモ製作のコンセプトと道具の話!

結局自分のやりたいことをやるってのが一番重要なんですが、たかがプラモデルですが…ヤフオクとか見てガンプラ完成品とか見てもらうとわかりますが、中にはもう神レベルの素人がいます。

どう見てもプロと大差ないじゃんって感じですよね、しかもネットで検索すればプラモの達人レベルはそれこそ、ゴロゴロいるわけです。
なんで…僕のブログはこういうレベルは目指しません(逃げてるのか?おい!)
まあ…いろんなスタイルがあっていいと思うんですよね、とりま僕は普通の社会人が普通に遊べるレベルのプラモ作成を目指そうと思います。

一時期プラモから、撤退したのでトラウマ直しのためにも頑張りますね!
まず、普通に考えてプラモ作りたいってきっかけは色々なんでしょうが、飾ってカッコいいのがいいなってことなんでしょうね。
そうすると、デカいのはまず無理だと思います、例えばガンプラで言いますとPG、MG、このくらいが1/60、1/100なんで見た目はかっこいいですがデカイし値段が高いし作るのも面倒だし道具もそれなりにいります。

となると、サイズ的にはガンプラだと1/144のHGUCがいいと思います、値段も手頃です、かっこいいタイプならRGってのがあります。
RGについては、作例もありますから画像をアップしますね。
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バンダイも理解してますから、RGには売れそうなラインアップを上げてますね、技術的な問題をここでいう気はありません、そんなこと言えるような技術もないし検索すれば山のように出てきますからね。
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そちらを、参考にしてくださいね。
僕が提案したいのは、作成のための最低限の道具と考え方ですね、プラモデルは慣れないとまず失敗がつきものです、パーツの向き、入れ間違い、気にしてても間違うものです。
この辺が、大きくなればなるほどパーツが多いので失敗しやすくなります、回避の仕方はリカバリができるようにするということですね、これ大事でリカバリーができればほぼ嫌になることも完成品がカッコ悪くなることもまずないんですね。
よくある失敗例としては説明書を見てても勝手に判断して失敗する、最近のガンプラの説明書はパーツの小さな出っ張りまで分かるようになってますので組む前に再度見直せば間違いが減るのはまちがいないです!

とにかく、失敗しても落ち込まない、リカバリー無理ならとりあえず完成させちゃう、足がぶらぶらだったり、手がぶらぶらだったり首が180度変だったり、羽がおかしかったりすると思いますが、完成させると後でなんとかなります(笑)

可動ができなくなるかもしれませんが、飾るだけなら充分です!
要はプラモというよりフィギュアだと思えばいいのです、大事なのは完成させるってことです、さらに重要なことは自分が楽しめる時間を作ってるって思うことですね、だから嫌なことや辛いなって思えるようなことは避けるんですね。
上記が一番重要ですね、続ける人は完成させたモデルのイメージを持って作成のモチベーションを維持できると思いますので少々辛くっても我慢できますでしょうが初心者には辛いですからね!
この辺が、初心者との大きな違いじゃないでしょうかね!

そろそろ、道具の話に入りますね、基本僕が思うのはキットもそうなんですが値段が安いのが正義だとおもうんですよね。
勿論、お金出さないとどうしようもないものや技術レベルで克服できないものもあります。
HGUCを作成するとして普通必要な道具を上げてみますね。

ニッパー(プラモ製作用、薄刃仕様)
これはね、最も使う道具ですねニッパーだけはいいものを買ったほうがいいです、ちなみに僕が使用しているものを上げていきますね。
これは、さすがに100均では無理です。
800円くらいのプラモ製作用のセットに入ってたニッパー
これも、正直あまり使えませんねランナーからパーツを外す時ぐらいですね、メインで使う気にはならないです。
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だいたい、1000円前後の専用ニッパー各種メーカーから様々な種類が出てると思います。
これぐらいから、かなり使えます、ガシガシ使っても大丈夫なレベルですね。
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タミヤの薄刃ニッパー
これは、相当使えます、僕の中ではメインですかね…ただ扱いに注意しないとやはり刃がかけたりしますので取り扱いには注意が必要ですね。
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ゴッドハンドのアルティメットニッパー
サイトを見ると、ニパコ姫が活躍の究極のニッパー確かにすごいです、切れ味が半端ない…その分値段も高いし、手に入れにくいし取り扱いも更に注意が必要です。
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結論から言えば、プラモ専用ニッパーぐらいからが必要だってことですね。

次に、ニッパーの使い方とかはいろいろあるんですが省略しますね、検索してくださいね自分にあったやり方で作成しましょう。

アートナイフ
これはね、100均がおすすめです。
切れ味だけで言えば、オルファやプラモメーカーからもいろいろ出てますが、はっきり言って切れすぎると思います。
ここまで切れなくても十分に100均ナイフで行けます、逆にパーツが小さいから使いにくいです。
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余裕がある人は、買ってももちろんいいですよ、多分切れ味を実感できますね(笑)
100均では、ダイソーとセリアを利用してますが、アートナイフはセリアのやつがいい気がしますが、これは使う人の感覚なんでどちらとも言えませんね。
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ダイソーのアートナイフはオルファタイプですから切れるのは切れると思います。
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紙やすり(フィニッシングペーパー)
これもね、100均で充分ですね、ただ細かい番目の違いを必要とするなら値段が安いのでタミヤのペーパーを使うのもありですね。
いろいろ、使い出すと角を出したいとか均一に均したいとかおもいます、この辺は僕の腹違いの双子の兄貴(マジか?(笑))のブログにタイラーという道具を使っての記事がありますので参考にしてみてくださいね。
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目が細かいのから、荒いのまで揃えても安いし相当もちますから安心ですよ、カナヤスりもありますが、正直使わなくなりますね、これは作成し出すと理解できます、僕も初めはカナヤスリ一番だったんですが完成にこだわりが出てくると一部に使用する以外に使わなくなります。
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接着剤(流し込みタイプ、普通タイプ)
これは、昔のプラモデルでは必須だったんですが、今ではなくてもなんとかなります、あったほうがいいですけどね、これのおすすめは、クレオスのMrセメント流し込みタイプですね、普通タイプではタミヤのセメントでしょうか?双方ともリモネンタイプという匂いが柑橘系のタイプがあります。
流し込みタイプは、技術系の話になりますが合わせ目消しというやるとかっこいい仕上がりになる技術の必要なものでもありますし接着するときに圧着しやすいメリットがあります。
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ピンセット
これは、結論から言うとダイソーから出ている。ステンレス製のピンセットはかなり良いです。
ほかのタイプは、100均や安価な物は先の合いがわるく細かい部品の取り扱いには向かないです、ダイソー以外のものなら1000円以上はしますが、これくらいの精度は必要ですね!
タミヤのクラフトシリーズのデカール用ピンセットは別物としておすすめです、デカールを貼るならあったほうがいいです!
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追記:画像1枚目は、普通に100均とかで売ってますタイプのピンセットですね、正直これは先端の合いが悪すぎて細かいパーツの組付には向きません、できないことはありませんがちょっとのバランスでパーツがバンバン飛びます、艦船のスケールモデル等ではとんでもない負担になります。

2枚目の画像がダイソーのピンセットになりますが、これはよくできています、重さが少し重いですが合いもいいし高級感がる仕上がりになっています、鶴首、先細タイプの2本あればかなり使えると思います。

刻印らしきものがあるのが、タミヤクラフトワークのピンセットです、勿論必要十分と思います!
先端が平たい矢尻状のがデカール用になります、この平たさがデカールを傷つけずにスムーズに貼れる感じに向いています!

さて、HGUCの素組くらいならこれで充分だと思います、後は塗装なんですが、これは奥が深いので今回は紹介しません、また自分も紹介できるまでになってませんしね、それなり記事にはしてみたいとは思ってます。

とにかく、一番大事なのは失敗しても大丈夫趣味なんだから気楽にやつてこうね。ってことですね。
楽しんでくださいね!

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上記の画像には、100円以上の商品も入っていますが、あると便利な商品ですね、セラミックナイフは刃に関して言えばセラカンナとかと全くおなじですのでガシガシ削れます、万力は固定に便利ですよね、オープナーは、ハメ間違いをリカバリーする時に使えます、ブロワーはゴミや削りカスを飛ばしてくれます!

100均のおすすめは僕的には、目的を持ってさまざまな商品を見て使い方を自分で工夫することにあるんじゃないかなと思っています…これは、結構楽しいですよ、是非オススメしますね!
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